7月3日テレビ東京「よじごじDays」で放送された「夏こそ便利に使いたい!魅惑の缶詰ワールド」の中で紹介された缶詰を使ったアレンジレシピです。
保存が効く缶詰は暑い夏にも安心して使えます。あと一品欲しいときに便利ですね。

缶詰の種類は世界で1,200種類、その内日本製が800種類あると言われています。
日本の缶詰の賞味期限は3年とされています。記載されているのは賞味期限なので、製造年月日は3年マイナスします。
缶詰は製造後、缶の中で熟成されていきます。製造後1~2年熟成させると調味液が中にしみこむことで味がまろやかになり、おいしさが増していきます。
製造年月日を知ることで缶詰の一番おいしい時期が分かります。

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定番缶詰を使ったアレンジレシピ4品

すべて料理研究家枝元なほみさんのレシピです。

鮭缶を使った「おいそぎチャンチャンチーズ焼き」


アボカドと鮭の抗酸化物質で老化防止にも効果があります。チーズもプラスしてカルシウムもたっぷりです。

材料  2人分
鮭缶     1缶(180g)
冷凍フライドポテト 100g
アボカド   1/2個
ピザ用チーズ 40g
マヨネーズ  適量
しょうゆ   少々

作り方
1.耐熱容器に冷凍フライドポテトを入れます。油で処理されているので油を塗る必要はありません。
2.汁を切った鮭缶→スプーンで実をひと口大にくり抜いたアボカド→しょうゆ→マヨネーズ→チーズを順に加えます。
 ☆缶汁はお味噌汁などに加えて使うと良いです。
3.オーブントースターで10~12分焼いて完成です。

コンビーフ缶をレシピ使って「コンすき」


コンビーフをすき焼きに仕上げます。

材料  2人分
コンビーフ缶 1缶
玉ねぎ    小1個
卵      1個

(A)
砂糖     小さじ1
酒      大さじ1
みりん    大さじ1
しょうゆ   大さじ1
水      1/4カップ

粉山椒    適宜

作り方
・コンビーフは1㎝厚さに切ります。
・玉ねぎは繊維を断ち切るように1㎝程度の輪切りにします。

1.鍋に(A)・玉ねぎを入れて1~2分煮ます。
2.玉ねぎにだしがなじんできたら、コンビーフを加え、上下を返しながら温まる程度にさっと煮ます。
3.溶き卵を加え、火を止めます。
4.お好みで粉山椒をかけたら完成です。

やきとり缶(塩味)を使って「鶏サラダサンド」


おいしいサンドウィッチが簡単に出来上がります。残った缶汁でスープも作っちゃいます。

材料  2人分
やきとり缶(塩味) 1缶
キャベツ    2枚

(B)
マヨネーズ   大さじ2
練りからし   適量
レモン汁    少々
粗びき黒こしょう 少々

食パン(8枚切り) 2枚
バター     適量

お湯      1カップ
顆粒チキンコンソメ 少々
細ねぎ(みじん切り) 少々
オリーブオイル   少々

作り方
・キャベツは千切りにします。

1.ボウルに細切りにしたキャベツとやきとりを合わせ、(B)を加えもむように混ぜます。
2.ラップを敷き、バターを塗った殖雄あんをのせ、①をのせ、もう一枚の食パンをのせて挟んでラップで包みます。
3.ラップごと半分に切って、完成です。
4.残った缶汁にお湯を少量注ぎ、カップに入れ、細ねぎ・黒こしょう・残りのお湯・オリーブオイルを加えたらスープの完成です。

鯖缶を使った「夏野菜カレー」


鯖缶を丸ごと使うことでDHA・EPAでダイエット効果も期待できます。

材料  2人分
鯖水煮缶    1缶(200g)
玉ねぎ     1/2個
トマト     2個
オクラ     10本

油       適量
しょうが(スライス) 3枚
赤唐辛子    2本
水       1カップ
カレー粉     大さじ1と1/2
にんにく(すりおろし) 小さじ1/2
ナンプラー   大さじ1
レモン汁    大さじ1

ご飯      適量

作り方
・玉ねぎはみじん切りにします。
・しょうがは千切りにします。
・トマトはひと口大の乱切りにします。
・オクラは斜め半分に切ります。

1.油をひいたフライパンでしょうがを炒めます。
2.香りが立ったら赤唐辛子・玉ねぎを加え、玉ねぎが透き通るまで炒めます。
3.カレー粉を加えて炒め、トマトの半量を加えて混ぜ合わせます。
 ☆初めの半量は調味料、残りは具になります。
4.鯖缶(汁ごと)・水を入れて煮立て、強めの中火にしてオクラを加えて5分程煮ます。
5.残りのトマト・ナンプラー・にんにく・レモン汁を加えて味をととのえます。
 ☆缶汁がだし代わりになります。
6.後から入れたトマトが温まり、角が少し丸くなったらOKです。
7.器にご飯を盛り、カレーをかけ、お好みでパクチーて完成です。
 冷たいそうめんにも合います。

チコリより

缶詰はすでに味がしっかりついているので調理も簡単ですね。
我が家ではツナ缶を買い置きしていますが定番の鮭缶・鯖缶・やきとり缶も一緒に買って作ってみたいと思います。

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