3月28日、フジテレビ、ノンストップの「笠原将弘のおかず道場」のコーナーで放送された「賛否両論」店主笠原将弘が作る「ホタテの和風ピカタ」のレシピです。
卵液にくぐらせたホタテをこんがりソテーした絶品ピカタがご飯がすすむおかずになります。

ホタテの和風ピカタ

材料 4人分

ホタテ貝柱 8個
薄力粉 少々

(A)
卵      2個
みりん    大さじ1
薄口しょうゆ(しょうゆでも) 大さじ1
かつお節   1パック(3g入り)

サラタ油   大さじ3

長ねぎ    1本
わかめ(塩蔵) 100g

(B)
酒      大さじ3
しょうゆ   大さじ2
砂唐     大さじ1
一味唐辛子  少々

白いりごま  大さじ1

(C)
トマトケチャップ 大さじ4
練りわさび  小さじ1

作り方

準備
・ホタテは洗ってしっかり水気をふき、薄力粉をまぶします。
・長ネギは斜め薄切りにします。
・わかめは水で戻してざく切りにします。
・ボウルに(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
・(C)を混ぜ合わせます。

1.フライパンにサラタ油(大さじ2)を中火で熱し、 ホタテを(A)にくぐらせて並べ入れます。
2.両面に焼き色がついたら再度②にくぐらせ、片面を軽く焼きます。
3.ホタテを返して残った(A)を回しかけて、もう一度両面を2~3分焼いて取り出します。
 ☆卵液を2度付けにして衣を厚くし、ホタテをふわふわに仕上げます。
4.③のフライパンをさっとふき、 残りのサラタ油を入れて中火で熱し、長ねぎとわかめをさっと妙めます。
5.全体に油が回ったら、(B)を加えて炒めます。いりごまをふります。
6.器に③と➄を盛り、(C)を添えて完成です。

POINT

ピカタはもともとイタリア料理で仔牛で作ります。

チコリより

  
ケチャップわさびがとても合うそうです。もとはイタリア料理なのにご飯に合う和風おかずになっていますね。食べたいです!

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