5月2日、フジテレビ ノンストップの「笠原将弘のおかず道場」のコーナーで放送された「賛否両論」店主笠原将弘さんの「サワラの和風アクアパッツァ」のレシピです。
旬のサワラとあさり・キャベツで贅沢に作るアクアパッツァです。イタリア料理を和梅干しで味付けします。

サワラの和風アクアパッツァ

材料 2人分

サワラ(切り身) 2切れ
アサリ     100g
ワカメ(塩蔵を戻したもの) 20g
キャベツ    1/8個

梅干し(大)   2個
塩       少々
サラタ油    大さじ1

(A)
水       300cc
酒       25cc
薄口しょうゆ  大さじ1(なければしょうゆ)

白すりごま   大さじ1
すだち     2個(あれば)

作り方

準備
・アサリは1%の塩水(分量外)につけて常温に1時間ほどおいて砂抜きし、こすり洗いして水気をきります。
・サワラは両面に塩をふって10分ほどおき、出てきた水気をペーパータオルでふきます。
・ワカメはざく切りにします。
・キャベツは2/3をざく切りにし、残りは千切りにします。
・すだちは薄切りにします。

1.フライパンにサラタ油を中火で熱し、サワラを皮目を下にして入れて、皮目をしっかり焼き、返して色が変わる程度に焼きます(両面で約3分間)。
2.余分な油をふき取り、(A)・アサリ・ざく切りにしたキャベツ・ワカメ・梅干しを加え、アルミ箔をかぶせて3~4分蒸し煮にします。
 ☆余分な油は臭みの原因になるのでふき取ってください。
3.千切りにしたキャベツはすりごまであえます。
4.②を器に盛って、キャベツのごまあえをのせ、あればすだちを添えて完成です。

POINT

梅干しとあさりでだし代わりにします。梅干しは塩分10%程度のものを使っています。塩分によって梅干しの量を調整してください。

チコリより

  
とてもおいしそうです!イタリアのアクアパッツァももちろんおいしいですが、和風もレパートリーに加えたくなるかもしれませんね。

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