2月8日、NHKあさイチ「解決!ゴハン」のコーナーで放送された料理研究家高木順子さんが作る「里芋の白みそスープ」のレシピです。
里芋のレシピの種類を増やしたいとの希望で、里芋を使ったスープのご紹介です。
里芋の粘りがクリーミーでおいしい里芋のスープです。白みそを加えてコクを出しています。

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里芋の白みそスープ

材料 4個分

里芋     250g
たまねぎ   1/8個分
サラダ油   大さじ1/2

水      250cc
洋風チキンスープの素(顆粒)小さじ1/2

牛乳     200cc
白みそ    大さじ1

塩      2つまみ
こしょう   少々

パン     適量

作り方

1.たまねぎは薄切りにします。
2.里芋はよく洗って鍋に入れ、里芋がかぶるくらいの水を入れ、強火にかけます。
3.煮立ったら弱火にして、竹串がスッと入るまで20~30分間茹でて、粗熱を取ます。
4.皮をむいて1㎝幅の輪切りにします。
 ☆里芋の上下を切り落し両手で里芋を包み込むように持ち、親指で左右に皮を拡げるようにすると皮がつるんとむけます。
5.ボウルに白みそを入れ、牛乳を少しずつ加えて溶きます。
 ☆里芋の粘りで味噌が溶けにくいので、先に牛乳と合わせておきます。
6.鍋にサラダ油を熱し、たまねぎを入れて炒め、しんなりしたら里芋を加えてサッと炒めます。
7.水、スープの素を入れ、沸騰したら中火にして、つぶしながら5~6分間煮ます。
8.⑤を加え、塩、こしょうを入れます。
 ☆使う味噌によって塩分が変わりますので塩は味を見ながら加えます。
9.器に盛り、パプリカパウダーをふり、パンを添えます。

ポイント

白みそがなければ色が信州みそ程度のものにみりんか砂糖を少量加えて使います。
パプリカパウダーがなければ、パセリのみじん切り、チリペッパーなどでもOKです。色味を加えアクセントをつけます。
里芋はミキサーにかけずにつぶすことで具としても味わうことができます。

チコリより

食欲がないときに頂くと元気が出そうですね。簡単なので作ってみたいと思います。
白みそがなければ信州みそでもOK。信州みそを使うときは少量のお砂糖を加えます。

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