9月13日、NHKきょうの料理で放送された料理研究家松田美智子さんが作る「里芋といかの煮物」のレシピです。
和食の定番料理、里芋とイカの煮物を作ります。

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里芋といかの煮物

材料 4人分

里芋   500g
するめいか 1ぱい

だし   カップ2
しょうがのせん切り lOg
酒    大さじ3
三温糖  大さじ2
うす口しょうゆ 大さじ1と1/2

作り方

準備
里芋
 ①傷つかないように気をつけながら、目の粗いスポンジなどでこすって流水で洗い、盆ざるにのせて乾かします。
 ☆乾かすと皮が薄くきれいにむけます。十分に乾いたものを紙タオルで包んでポリ袋に入れて保存しておくと便利です。冷蔵庫で
ー週間保存可能です。
 ②里芋の下から上に向かって包丁で縦に皮をむきます。
 ③残った汚れをペーパータオルで取り除きます。
いか(鍋に加える直前に下ごしらえします)
 ①胴と足がつながっている部分を外し、ワタごと足をゆっくり引き抜きます。
 ②胴の中の軟骨を外し、胴の中を水で洗い、エンペラごと1cm幅に輪切りにします。
 ③足に付いている口と目を切り離します。
 ④足は先端を切り落とし、吸盤をしごくようにして水で洗います。
 ⑤2本ずつ切り離し、食べやすい大きさに切りそろえます。
  ☆ワタは塩(分量外)をふり、アルミ箔で包んで魚焼きグリルで焼くとおいしいです。

1.土鍋又は厚手の鍋にだし・しょうが・里芋を入れ、強火にかけ、フツフツしてきたら酒・三温糖(大さじ1)を加え、厚手のペーパータオル(不織布タイプ)をのせ、鍋のふたをずらしてのせます。
2.沸騰したら弱火にし、途中で味をみて三温糖(残り)を加えます。
3.里芋が柔らかくなったら火を止め、そのまま粗熱を取ります。
4.再び弱火にかけ、ペーパータオルを除いていかの足→エンペラ→胴を入れ、うす口しょうゆを加え、再び紙タオルをのせます。
5.いかに火が通ったら火を止め、器に盛って完成です。

POINT

皮をむいた里芋はぬめりを残すために洗いません。ねっとりした食感を守ることができます。
加減しながら調味料を分けて入れると味が決まりやすいです。
うす口しょうゆを加える前に、粗熱が取れるまでおくことで、里芋の中まで味がよくしみ込みます。

チコリより

作る過程の一つ一つが丁寧で食べる人のことを思って作っていらっしゃるのがよくわかり、大変お勉強になりました。とてもおいしそうです。

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