テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送された小崎シェフの「基本のカルボナーラ」を作ってみました。

基本のカルボナーラのつくれぽ

実は一度作ったのですが、火を通しすぎして卵が少し固まってしまいました。
前回の失敗の原因を踏まえて、再度挑戦です。
今回は半量で1人分で作りました。

ソースの材料をボウルに入れます

チーズは分量を量って入れるとかなりの量で、今まで適当に作っていたのでこんなに入れるんだとちょっと驚きました。

パスタをゆで始めたらすぐにベーコンを炒め始めます


前回はベーコンを炒めながらボウルを湯煎にかけていて、同時進行できるほどの能力はなく、湯煎で卵に火を入れすぎてしまいました。

という訳で今回はパスタを湯に入れたらすぐにベーコンを炒め始めました。
ベーコンから出た油をキッチンペーパーで取り、パスタの茹で汁を入れ、火を止めます。
保温効果高いフライパンなので熱々だと水分が蒸発しすぎてしまうため、早めにゆで汁を入れて火を止めました。

ボウルを湯煎にかけます

続いてパスタを茹でているお鍋にソースの材料が入っているボウルをのせ、湯煎にかけながら加熱していきます。

3.5リットルのお鍋にたっぷりの湯を入れています。
パスタを強めの火でゆでているので湯煎でも卵がすぐに固まりそうになります。最近は重いのと洗うのが大変なのでパスタロボは使っていませんが、鍋の高さがあればもう少しゆっくり熱が入るのかもしれません。小さめのお鍋を使う場合は注意が必要です。
固まりそうになったら湯煎からはずしながら、あまり熱くなりすぎないよう気をつけて加熱していきました。
今回は湯煎のボウルに集中できたのでいい感じに加熱できています。

仕上げです

もうすぐパスタが茹で上がるというところでフライパンが思ったより冷めていたので少し火を入れました。
パスタが茹で上がったら、ベーコンの入っているフライパンに移します。
これまではざるなどでしっかり水分を切っていましたが、トングで取り出します。ゆで汁は切りすぎない方が良いそうです。

ボウルのソースをフライパンに入れ、くるくる混ぜるとソースにとろみがついてきました。

出来上がったのでお皿に盛り、仕上げに黒粒こしょうとイタリアンパセリ(ドライ)をかけました。

茹で汁を多くいれすぎたのかソースは思ったより多めに出来ました。参考になればと思い、全部お皿に移しました。

感想

今回はフレッシュのイタリアンパセリを買い忘れたのでドライタイプを使いましたが、それでもとてもおいしくできました。
ソースは多めに作っても大丈夫なのでパスタの量はもう少し増やしても大丈夫だと思います。

全卵と卵黄が入っているのでとてもクリーミーで濃厚でした。

前回の失敗から今回は温度管理に気をつけ、ソースのボウルもベーコンのフライパンも熱々にしすぎないようにして和えると、食べるときは熱々とはいきませんがとてもうまくできました。
今回は大成功!

さて、次は何をつくろうかな?

この「基本のカルボナーラ」のレシピはこちらです

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