蒸し料理専科「スリッシュ」は私も使っているので口コミしてみます。


私は今までは蒸し器は中華せいろを使っていましたが、収納場所を取ること、洗った後完全に乾かすのに時間がかかるので後片付けが面倒なことなどの理由でだんだん使わなくなりました。
シリコンスチーマーが流行ったこともあり、電子レンジを使ったり、簡単な蒸し皿を使ってそれなりに便ではありましたが、こちらの商品を知って購入したところ、おいしさが数段違い、今は蒸し料理は全てスリッシュを使っています。

「スリッシュ」はシリーズ累計販売数が20万台を突破しているそうで、使っている方も多くいらっしゃって、口コミもとても良いです。

「蒸す」調理方はヘルシーでおいしいお料理を手軽に作ることができます。

蒸し料理
・ポイント油を落とす
・栄養を損なわない
・素材そのものの味を楽しむことができる
などのメリットがあります。

簡単、お手軽、おいしいの3拍子揃った調理法です。

蒸し料理専科スリッシュの使い方

お持ちの直径18~24㎝に水を入れて、その上にスリッシュをのせて蒸すだけです。
直火では使えませんのでご注意ください。

例えばスリッシュで肉・魚・野菜・豆腐などを蒸すときに下の湯を入れたお鍋には具材のエキスが落ちるのでおいしいスープを作ることができるなど、2品同時調理もできます。下の鍋で野菜などを茹でるのもOKです。スリッシュにのせた食材のエキスも加わっておいしくできます。
受け皿に食材を入れ、穴あき皿にのせて肉や野菜に味をつけながら蒸し煮調理をすることもできます。

野菜は色がとても鮮やかになり、甘みが増して思わず何もつけないで食べてしまうくらいです。
このブログでもいろいろなソースをご紹介していますので具材をいろいろな味で頂いています。
お赤飯やおこわはしっとりもちもちと出来ます。

スリッシュはそのまま食卓に並べるのも良いです。みんなで取り分けて頂くのも楽しいです。
後片付けも普通に食器を洗う感覚で出来ます。ただちょっと重いのが難点ですが。美濃焼ということで少し重いこと、割れたりかけたりすると思うので取り扱いは少し注意が必要です。
でもそれには代えがたいおいしさがあると思います。

蒸し料理専科「スリッシュ」の特徴

蒸し皿の底には55個の穴が開いていて、大量の蒸気を取り込み循環させます。
穴と穴の間には溝があり、食材が穴をふさいでも効率よく蒸気を循環させます。
大きなドーム型のふたが蒸気を対流させ、食材を一気にムラなく蒸すことができます。
美濃焼なので遠赤外線を発生し、食材の中までふっくらおいしく調理してくれます。

岐阜県の窯元で作っているのでもちろん日本製ですので安心です。

蒸し煮タイプはお色が黒のみです。
大きさは
ふた   直径約22.0㎝ X 高さ約9.0㎝ 重さ約680g
穴あき皿 直径約26.5㎝ X 高さ約5.0㎝ 重さ約1060g
受け皿  直径約18.5㎝ X 高さ約4.5㎝ 重さ約500g
手作りなので若干の個体差があります。

八百善 栗山善四郎監修レシピが付いているので、初めはこれを見ながらいろいろ作ってみると良いです。
ネット上でもレシピをのせてくださっている方がたくさんいらっしゃいます。
このブログではこちらのレシピをご紹介しています。

毎日でも使いたくなるので、出来れば片づけないでずっと出して置ける場所があればなお良いと思います。