1月18日、TBSおびゴハンで放送された洋食の達人森野熊八さんが作る「カニクリーム春巻き」のレシピです。
パン粉の代わりに春巻きの皮で巻いて作るので油で失敗しません。さらに絶品トマトソースを添えてワンラックアップのおいしいレシピです。

カニクリーム春巻き

材料 2人分

カニ缶(ほぐし身)   50g
カニカマ      120g
タマネギ      1/2個
マッシュルーム    4個
バター        30g
パプリカパウダー 小さじ1(好みで省いてもいい)
小麦粉      大さじ5
牛乳     250~300ml

こしょう
春巻きの皮 6枚

水溶き小麦粉     分量外(参考:小麦粉 大さじ2に対して水 大さじ2.5)
揚げ油

(トマトソース)
トマト 1個
トマト水煮缶  1/2カップ
タマネギ      1/4個
ニンニク      1/2片
白ワイン     大さじ2

こしょう
オリーブオイル    適量

作り方

1.野菜を切る
①たまねぎを横に切って(長さを1/2にする)5㎜の薄切りにする。
 ☆薄切りは斜めに切り始め(2~3回)、徐々に包丁を起こしていきながら切っていくと大きさがきれいに揃う。
②マッシュルームは4㎜の薄切りにする。

2.具材作り
③フライパンにバターを入れ、たまねぎをしんなりするまで炒めます。
④マッシュルームを加え炒めます。
⑤小麦粉をいれ、更に炒めます。
 ☆小麦粉がだまにならずに、とろみを簡単につけていくことができます。
⑥牛乳3回に分けて入れます。1回入れるごとにしっかり混ぜ、小麦粉を溶かしていきます。
 ☆ポイント牛乳は3回ほどに分けてゆっくりとかすと小麦粉となじみます。
⑦パプリカパウダーを加えます。
 ☆スパイシーで魚介類のクセを消してくれます。
⑧カニ缶を汁ごと加えます。
⑨カニカマもほぐして加えます。
⑩塩こしょうで味を整えます。
⑪バットにあけ粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固めます。
 ☆具材を固めると巻きやすくなります。

3.具材を巻く
⑫春巻きの皮をツルッとした面が外側になるように、ツルッとした面を下にして置き、周囲に水溶き小麦粉をぬります。
⑬春巻きの皮の上に1/6量の具材を手前におき、しめながら巻きます。
 ☆具材と皮の間に隙間ができないように巻きます。

4.揚げる
⑭170℃の油で巻き終わりを上にして揚げ始めます。
 ☆揚げていると油の泡が上に上がってくるので巻き終わりが上にあった方が先に固まり、皮が開きにくくなります。
 ☆揚げ物は一度にたくさん入れすぎると油の温度が下がりきれいに揚がらないので油の表面積の1/2までにしておきます。
⑮両面がきれいなきつね色になったらOKです。

5.トマトソース作り
①トマトはヘタをとって粗く切り、タマネギは粗めのみじん切り、ニンニクはみじん切りにします。
②フライパンにオリーブオイルを入れ温まったらたまねぎをいれ軽く炒めます。
③にんにくも加え玉ねぎがしんなりするまで炒めます。
④トマトを加え、トマトを炒めます。
 ☆トマトがオレンジ色になるまで炒めるとトマトの酸味が消え、うまみが出てきます。
⑤白ワインを入れアルコール分を飛ばしとろみが出るまで煮詰めます。
⑥トマトの水煮缶を加えます。
⑦塩こしょうで味を調えます。

6.盛り付け
 お皿にトマトソースをしき、春巻きをのせて完成です。

POINT

・カニ缶とかにかまを加えることで、本格的なカニクリームソースに仕上がります。
・春巻きの皮を使うことで衣をつける面倒もありません。

チコリより

 
おいしいカニをたっぷり入れればとてもおいしくできると思いますが、カニ缶とカニカマで味を出すのは素敵なアイディアですね!

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