3月27日、TBSおびゴハンで放送された料理愛好家平野レミさんが作る「食べればナゲット」のレシピです。
子供が大好きなナゲットを揚げずに外はカリッ!中はふわふわに仕上げます。平野レミさんの人気料理、食べればシリーズです。

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食べればナゲット

材料 2人分

鶏むね肉(皮なし) 140g
湯        10カップ

プレーンコーンフレーク 適量

(A)バンパイアソース
ケチャップ    大さじ4
にんにくすりおろし 少々
タバスコ     少々(お好みで)

(B)鼻ツーンソース
マヨネーズ    大さじ4
わさび      小さじ1/2

(C)トレビアンソース
マヨネーズ    大さじ4
フレンチマスタード 小さじ2

サラダ菜     適量
ミニトマト    適量
レモン      適量

作り方

1.鶏肉の下ごしらえ
①鍋に湯を沸かし火を止め、鶏むね肉を入れふたをして7分つけます。
 ☆鶏肉は沸騰した湯に火を消してから入れるとジューシーに仕上がります。

2.ソース作り
(A)・(B)・(C)は材料をそれぞれ混ぜ合わせます。

3.鶏肉を切る
①鶏肉を取り出し熱を逃がさないようにして、5分おきます。
②そぎ切りにします。

4.コーンフレークで衣付け
①コーンフレークを細かくなるまで砕きます。
②切った鶏肉にソースを絡め、コーンフレークをまぶします。

5.盛りつけ
①プチトマトは飾り切りにします。十字に深く切込みを入れます。タネは潰さないよう皮ごと実を開き、花に見立てます。種は花芯になります。
②トマト・サラダ菜・レモンを添えて完成です。
 

ポイント

・鶏むね肉は高たんぱくで低脂肪、値段も安くおすすめです。
「ナゲット」は英語でnuggetで金塊です。衣の色や形が金塊に見えることから呼ばれるようになりました。
 ※諸説あります。
・にんにくをすりおろして手についた匂いは水を出しながらステンレスのシンクに手をゴシゴシすると消えます。ステンレスのマイナスイオンに引き付けられ、水で流されることでにおいが取れるそうです。えひお試しください。

チコリより

 
強火でゆでないことが鶏むね肉をジューシーに仕上げるポイントなんですね。
お花に見立てたトマトがかわいいです。

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