4月5日、TBSおびゴハンで放送された「ラ・ブリアンツァ」奥野義幸シェフが作る「あさりとアスパラのパスタ」と、主婦代表北斗晶さんが作る「5分でグラタン」のレシピです。
春が旬のあさりとアスパラでパスタを作ります。あさりの香りとオリーブオイルの豊かな風味でお店の味になります。副菜は電子レンジでホワイトソースを作ってグラタンを5分で作ります。
 

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あさりとアスパラのパスタ

材料 2人分

あさり     20〜26個
アスパラ    4本
ミニトマト   6個

エキストラバージンオリーブオイル 40cc
にんにく    1片
パセリ     少々
鷹の爪     1本

パスタ(1.6mm)  180g

仕上げ用
エキストラバージンオリーブオイル 40cc

作り方

1.具材を切る
①アスパラは根元半分程度の部分の皮をピーラーでむき、4~5㎝長さの斜め切ります。
 ☆アスパラは根元部分がかたいので皮をむき、食感を合わせます。
②ミニトマトはヘタを取って4等分に切ります。
③にんにくは軽くつぶします。
④パセリはみじん切りにします。

2.パスタを茹でる
①パスタを2〜3%の塩分で茹で始めます。
 ☆塩を入れてパスタに味をつけます。
②パスタが表示時間通りに茹であがる2分前くらいにアスパラを入れて茹でます。

3.アサリを炒める
①フライパンにエキストラオリーブオイル・にんにくを入れ、弱火にかけてにんにくが軽く色づいてきたら取り出します
 ☆エキストラバージンオリーブオイルは酸化しやすいので弱火で加熱し、じっくり炒めて味を移します。
②鷹の爪・あさりを入れてよく炒めます。
③鷹の爪を取り除き、ミニチトマト・パセリのみじん切りを入れて炒めます。
④鷹の爪を取り出し、水(100cc)を加えて、ふらをして2分加熱します。

4.仕上げ
①茹であがったパスタとアスパラをフライパンに加え、仕上げ用エキストラバージンオリーブオイルの半量(20cc)を加え絡めます。
 ☆パスタのゆで汁は塩辛いのでよく切ります。
②火を止めて、残りのエキストラバージンオリーブオイル(20cc)を入れて絡めます。
③器に盛り、パセリのみじん切りを散らして完成です。
 ☆あおりながら数回に分けて盛り付けると乳化してよく絡まります

ポイント

パスタを塩ゆでする以外は塩は使いません。
エキストラバージンオリーブオイルはさわやかな香りがありますが、加熱するとまろやかでよい香りが出るので2回に分けて加えます。


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5分でグラタン

材料 2人分

卵        2個
アスパラ     4本

サラダ油     小さじ1
塩        少々
こしょう     少々

ホワイトソース
小麦粉      大さじ1
バター      10g
牛乳       100ml
コンソメ     小さじ1/2

パン粉      15g

作り方

1.アスパラを切る
アスパラは穂先をトッピング用に残し、残りを1cm幅程度の小口切りにします。

2.ホワイトソースを作る
①耐熱容器にバターと小麦粉を入れ、ラップはしないで600Wの電子レンジで約30秒加熱します。
②よく混ぜ、牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、コンソメを加えて約1分加熱します。
③一度取り出して混ぜてからさらに約1分加熱し、よく混ぜます。

3.具材を炒める
①フライパンにサラダ油を熱し、アスパラを炒め、塩・こしょうします。
②穂先だけ取り出し、溶き卵を流し入れ、ふんわりと炒め合わせます。

4.盛り付ける
①きれいにしたフライパンでパン粉をこんがりするまで炒ります。
 ☆色づき始めたら火を止めます。急速に色が付きます
②器にアスパラと卵を入れ、パン粉の3/4程度をのせ、ホワイトソースをかけます。
③残りのパン粉をふりかけ、アスパラの穂先をのせて完成です。

ポイント

ホワイトソースはラップは使わないで加熱します。牛乳は少しずつ混ぜます

チコリより

 
あさりのパスタはアスパラのグリーンとトマトの赤がとてもきれいで食欲が出ますね。日本のあさりはおいしいので白ワインを使わずお水で煮てもおいしくできるそうです。
電子レンジで作るホワイトソースは手軽なので覚えておくと便利です。

 

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