4月11日、TBSおびゴハンで放送された「ラ・ブリアンツァ」奥野義幸シェフが作る「イタリア風かつおのたたき」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「さっぱりレモンごはん」のレシピです。
かつおをさっぱりとした味わいのイタリアンソースと薬味でいただきます。レモンの皮を使ってレモンごはんも作ります。 

イタリア風かつおのたたき

材料 3~4人分

かつお   半本(背身)
塩     少々
新たまねぎ 2個
トマト   1個
大葉    4〜5枚
醤油    大さじ1と1/2

ソース
トマト   小1個
イタリアンパセリ 少々

(A)
レモン汁  1個分(30ml)
塩     少々
こしょう  少々
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ5

作り方

1.ソースを作る
①トマトとイタリアンパセリは粗みじん切りにします。
 ☆イタリアンパセリは葉をちぎって切りますが、太い茎は除いてそのまま切ってもOKです。
②ボウルに(A)を入れてよく混ぜて乳化させます。塩とこしょうは同量で。
 ☆白っぽくとろっとなればOKです。エキストラバージンオリーブオイルは乳化させやすいオイルです。
③トマト・イタリアンパセリを加えて混ぜます。

2.かつおを焼く
①かつおに軽く塩をふり、熱したフライパンで表面に焼き色をつけます。
②ジッパー付き保存袋に入れ、氷水の中で冷やします。
 ☆袋に入れて冷やせば味が抜けず、後で水気を取る作業もいりません。

3.具材を切る
①新たまねぎは1個を薄切り、1個をすりおろします。
②トマトは縦半分に切って、横に厚めにスライスします。
③大葉はせん切りにします。

4.盛り付け
①おろしたたまねぎは目の細かいざるで水気を切り、醤油をかけて混ぜます。
②器に薄切りにした新たまねぎ・トマト・大葉をしき、①を皿の脇に添えます。
③いただき直前にかつおを食べやすい大きさ(厚めに)にスライスします。
④②にかつおをのせ、ソースをたっぷりかけて完成です。

ポイント

かつおは背中部分のサクの方が盛りつけが簡単です。皮や血合いを取り除いたものを使います。
新たまねぎは風味とシャキシャキ感を出すため2種類の切り方をします。

さっぱりレモンごはん

材料 2人分

レモンの皮(汁を絞った残り) 1/2個分
塩      大さじ1/2
ベーコン   1枚
オリーブオイル 少々
ごはん    2人分
イタリアンパセリ 適量

大葉     2枚

作り方

1.塩レモンを作る
レモンは皮の黄色い部分を薄くむき、みじん切りにして、塩をまぶし、汁も絞って入れ、混ぜます。せん切りにしたものも少々作っておく。
 ☆白い部分はスプーンなどで取り除きます。

2.ベーコンを炒める
ベーコンは粗みじん切りにし、オリーブオイルを熱したフライパンで軽く炒めます。
 ☆ウインナーでもOKです。

3.ご飯と具材を混ぜる
①イタリアンパセリは粗みじん切りにする。
②ボウルにごはん・ベーコン・塩レモン(小さじ2)・イタリアンパセリを入れ混ぜます。
④皿に大葉をしき、器で型抜きした②を盛りつけ、せん切りにしたレモンの皮をのせて完成です。

ポイント

残った塩レモンは焼き魚や肉に添えてもおいしいです。冷蔵庫で保存してください。

チコリより

 
どちらもとてもおいしそうです。かつおはポン酢でいただくことが多いですがこんないただき方もいいですね。ご飯もレモン風味でさっぱりいただけるので夏場に活躍しそうです。

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