4月19日、TBSおびゴハンで放送された「ラ・ブリアンツァ」奥野義幸シェフが作るお弁当レシピ「イタリア風ミートボール&イタリア風ほうれん草のおひたし」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「お弁当キッシュ&パン耳チーズスティック」のレシピです。
中にチーズを入れたミートボウルをトマトソースで煮込み、ほうれん草は辛みと風味のあるおひたしにします。お弁当キッシュはパンを器にして見た目もかわいく作ります。

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イタリア風ミートボール

材料 3~4人分

ミートボール
牛ひき肉  600g
塩     ひとつまみ
カレー粉  少々
卵     1個
パン粉   大さじ3
牛乳    大さじ2
中濃ソース 小さじ1
ケチャップ 小さじ1

とろけるスライスチーズ 3枚
強力粉   少々
揚げ油   適量

トマトソース
オリーブオイル 40ml
にんにく  1個
鷹の爪   1本
たまねぎ  1/4個
ベーコン  1枚
トマト(湯むきしたもの) 1個
ホールトマト 1缶(450g)
白ワイン  大さじ1
イタリアンバジル 約3枚

作り方

1.トマトソースを作る
・トマトは湯むきして粗みじん切りにします。、
・ホールトマトは粗みじん切りにします。
・玉ねぎはみじん切りにします。
・ベーコンは1cm幅に切ります。
・にんにくは軽くつぶします。
・ミートボール用のパン粉に牛乳を加え浸します。

①フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れ、弱火で熱し、にんにくが軽く色づいたら取り出します。
②鷹の爪・たまねぎ・ベーコンを炒め、途中で鷹の爪を取り出し、火から外して白ワインを加え、ホールトマト・トマト・バジルを加え、弱火で煮込みます。
かき混ぜずに水分が足りなくなってきたら水を適量加えながらゆっくり煮込んでいきます。
 ☆白ワインは炎が出たり焦げたりするので、必ず火から外して加えます。

2.ミートボールを揚げる
①ボウルにミートボールの材料を入れて手でよく練ります。
②スライスチーズを16等分に分けて、丸めます。。
③肉だねを16等分に分け、ハンバーグのように空気を抜き、チーズを中に入れ、丸めて成形します。
④強力粉をまんべんなくつけ、170℃の揚げ油で、表面がカリッとなったら取り出し、トマトソースの中に入れます。
 ☆煮込むので中は火が通っていなくてもOKです。

3.煮込む
⑤20分~1時間煮込みます。煮込み時間はお好みで、ときどき水を加えながら煮込みます。
 ☆かき混ぜないでときどきフライパンをゆする程度にします。

ポイント

・ソースは生のトマトと缶詰のトマトの両方を使って酸味とフレッシュ感を出します。
・ミートボールはカレー粉で肉の臭みを抑えます。

イタリア風ほうれん草のおひたし

材料 3~4人分

ほうれん草 2パック
塩      大さじ2

(A)
エキストラバージンオリーブオイル 100ml
鷹の爪    1本
にんにく   1片
醤油     小さじ1/2

作り方

1.ほうれん草を茹でる
ほうれん草は塩ゆでし、水にとって、水気をよく絞り、3㎝長さに切ります。
 ☆ほうれん草はクタクタに茹でます。
2.味付けして混ぜる
・にんにくはつぶします。
・鷹の爪は輪切りにします。

ボウルにほうれん草・(A)を加え、よくもみこんで完成です。


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お弁当キッシュ&パン耳チーズスティック

材料 2人分

食パン(8枚切り) 4枚

(B)
卵      1個
牛乳     80ml
粉チーズ   大さじ1

ひき肉    40g
塩      少々
こしょう   少々

ほうれん草(茹でたもの)40g
粉チーズ   適量

作り方

お弁当キッシュ
1.食パンで型を作る
食パンは耳をおとし、菜箸をころがして薄くのばし、4辺それぞれ中央を軽く折りかさね、器型にしてココット型の耐熱容器に敷きつめます。

2.卵液を作る
・パンの耳は1枚分(4本)を細かく刻みます。
・ほうれん草は2~3cm幅に切ります。

①フライパンでひき肉、刻んだパンの耳を炒め、塩・こしょうをして、あら熱をとります。
②ボウルに(B)を混ぜ、①・ほうれん草を加えて混ぜ、食パンで作った器に入れます。

3.焼く
オーブントースターで約10分焼きます。

パン耳チーズスティック
①フライパンでスティック状のパン耳を軽く焼き、いったん取り出します。
②フライパンに粉チーズを1本につき大さじ1分程度、直径5cm程度の円になるように広げて弱火で焼きます。
③粉チーズが軽く溶けたら、焼いたスティック状のパン耳を置き、粉チーズを1周巻き付けます。

チコリより

 
これ絶対子供が喜びますね!にんにくを入れているのが気になりますが、香り程度とのことです。味は大人向きかな?
お弁当だけではなく、食卓にも出してあげたいですね。
イタリア風ほうれん草のおひたしも作ってみたいと思います。

 

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