4月20日、TBSおびゴハンで放送された「銀座やまの辺」山野辺仁シェフが作る「海老とニラの春巻&鶏むね肉の煎りゴマナゲット」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「発酵なしフライパンで焼くだけピタパン」のレシピです。
えびと豚肉・ニラで冷めてもパリッとおいしい春巻きと、ごまをたっぷりまぶした鶏むね肉のナゲット、生地を作ったら発酵なしですぐにフライパンで焼くピタパンを作ります。

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海老とニラの春巻

材料 6本分

むき海老  100g
豚ひき肉  50g

ニラ    15g
片栗粉   大さじ1

(A)
塩     少々
こしょう  少々
砂糖    4g
しょうが(すりおろし) 5g
酒     小さじ1
ゴマ油   小さじ1l

焼き海苔  1枚
春巻きの皮 6枚

(B)
小麦粉   適量
水     適量

揚げ油   適量

作り方

1.餡を作る
①ニラは5mm幅の小口切りにします。
②むき海老はビニール袋に入れ、麺棒(手でもOK)で叩いて、食感を残すように粗めにつぶします。
③豚ひき肉、・(A)を順に加え、ニラに片栗粉をまぶして加え、袋の上からよく練ります。
 ☆にらに片栗粉をまぶすとばらばらになって均等に混ざります。

2.皮で包む
①海苔は6等分にカットします。
②(B)を溶きます。
③春巻きの皮を角を手前におき、海苔を中央にのせ、海苔の上にタネをのせてます。
④春巻きの皮を手前から向こうへ半分ほど折り、手前にしめてひと巻きし、両端をたたみます。
⑤(B)を向こう側に塗り、巻いて口を閉じます。同様に残り5本作ります。
 ☆お弁当のときは(B)を薄く全体に塗るとはがれにくくなり食べやすいです。

3.春巻きを揚げる
フライパンに2~3cm高さのサラダ油を熱し、中温でこんがりときつね色になるまで揚げて完成です。
 ☆油が少し温まった時点で春巻きを入れます。たびたび上下を返しながら揚げます。

ポイント

皮が水分を吸わないように海苔を入れることによりパリパリが持続します。

鶏むね肉の煎りゴマナゲット

材料 3~4人分

鶏むね肉(皮なし) 1枚(約250g)
塩    少々
こしょう 少々

溶き卵  1個分
薄力粉  15g
白ごま  50g
黒ごま  25g

揚げ油  適量

作り方

1.鶏むね肉の下準備
①鶏ムネ肉は縦に2等分にし、それぞれを6等分(薄めに)にそぎ切りし、バットにのせ、フォークで全体に穴をあけ、両面に軽く塩・こしょうをして5分程おきます。
 ☆フォークで穴をあけ、味を染み込ませやすくし、肉もやわらかく仕上げます。

2.衣をつける
②白ごまと黒ごまを合わせます。
③の鶏肉に溶き卵を加え絡めたところに薄力粉を混ぜ合わせ、②のごまをまぶします。

3.揚げる
低温のサラダ油で3~4分揚げます。


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発酵なしフライパンで焼くだけピタパン

材料 2人分

(C)
強力粉  100g
砂糖   大さじ1/2
ベーキングパウダー 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1/2
塩    ひとつまみ
水    50ml

白ごま  大さじ1/2
黒ごま  大さじ1/2

作り方

1.生地を作る
①ボウルに(C)を入れて軽く練り、白ごま・黒ごまを加えて練り、生地をひとまとめにして2等分にします。

2.フライパンで焼く
①直径10~15cmほどの円形にのばし、フライパンで両面こんがり火が通るまで焼きます。
②半分に切り、断面から包丁を入れ、袋状になるように切り込みを入れます。中に具を入れます。

チコリより

 
おいしそうなお弁当でした。春巻きはお弁当に向かないと思っていましたが、一工夫でパリッとおいしくいただけるんですね!

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