5月18日、TBSおびゴハンで放送された「ラ・ブリアンツァ」奥野義幸シェフが作る「イワシのパスタ」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「くるみレーズンバターサンド」のレシピです。
イタリアシチリア地方の有名なイワシのパスタを作ります。いわしの臭みを消し、仕上げは粉チーズの代わりにパン粉をかけます。デザートにパイシートを使って簡単に作れるバターサンドを一緒に作ります。

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イワシのパスタ

材料 2人分

パスタ(1.6ミリ) 180g
イワシ   4尾
セロリ   4cm
イタリアンパセリ 適量
塩     適量
強力粉   適量
パン粉   適量
EXバージンオリーブオイル 適量
にんにく  1片
鷹の爪   1片
白ワイン  50ml
水     適量
レーズン  適量
くるみ   適量
アンチョビ 2枚
レモン   くし形に切ったものを2切れ

作り方

1.イワシの準備
・イワシは内臓を除いて手開きにし、頭・骨・背びれを取り除きます。
 ☆手開きすると小骨が残らず、口当たりが良くなります。背びれは包丁の先を使うと簡単に取れます。
・セロリは横に千切りにします。
・イタリアンパセリは粗みじん切りにします。
・パン粉はきつね色になるまでから炒りして冷まします。

2.具材を炒める
・にんにくはつぶします。
・イワシの表面に強力粉を薄くまぶします。

①フライパンにEXバージンオリーブオイル・にんにくを入れて火にかけ、香りが出たらにんにくを取り出します。
 ☆にんにくの香りを移して臭みを消します。
②イワシを入れ、両面をかりっと焼き上げます。
③パスタを塩茹でします(7分)。
④②に鷹の爪・セロリ・レーズン・くるみ・アンチョビを加えてさらに炒めます。
 ☆鷹の爪をひとつまみ加えると臭み消しになります。クルミは手で潰して加えます。
⑤セロリがしんなりしたら、白ワインを加え、アルコール分が飛んだら水を加えます。

3.パスタと絡める
①茹で上がったパスタを加えて絡め、EXバージンオリーブオイルを加えてさっと混ぜます。
②器に盛り、イタリアンパセリ、パン粉を振りかけ、レモンを添え、EXバージンオリーブオイルを回しかけて完成です。

ポイント

イタリアのシチリア地方の有名なパスタです。
梅雨時期に水揚げされるイワシは入梅イワシと言われ、1年で最も脂がのっていて美味しいと言われています。
パン粉はチーズの代わりにトッピングに使います。シチリアでは「貧乏人のチーズ」と言われ、余ったパンをパン粉にして炒めて使うところからきています。
イタリアでは甘みははちみつやレーズンなどで加えます。
味付けはパスタの茹でるときに使う塩とアンチョビの塩気のみです。


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くるみレーズンバターサンド

材料 3~4人分

冷凍パイシート 3×3cm4枚
バター(有塩) 15g
レーズン  20g
クルミ   10g
はちみつ  適量

作り方

1.パイを焼く
パイシートは、トースターで約5分焼き色がつくまで焼きます。

2.レーズンバターを作る
・レーズン・クルミは一緒に粗く刻みます。
・バターは室温に戻します。

バター・レーズン・くるみを混ぜ合わせます。

3.挟む
①焼けたパイを上下に2枚に割り、バターを4等分してパイで挟んでサンドします。
②皿に盛り、はちみつをかけ、お好みでレーズンとナッツを散らして完成です

チコリより

 
炒めたパン粉やクルミの食感がよさそうです。レーズンやレモンで酸味も加わり、とてもおいしそうです。

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