1月27日、TBSおびゴハンで放送された洋食の達人森野熊八さんが作る「焼き餃子・水餃子」のレシピです。
パリパリの皮とあふれる肉汁がおいしい羽根つきの焼き餃子と、皮がモチモチしておいしい水餃子を同じ材料で作ります。
おいしい特製だれも2種類あります。

焼き餃子・水餃子

材料 2人分

餃子のアン
豚ひき肉   2250g
きゃべつ   6枚
にら    1/4束
長ねぎ   1/2本

(調味料)
日本酒   大さじ2
しょうゆ  大さじ2
ごま油   大さじ1
しょうが汁 小さじ1
砂糖    小さじ1/3
こしょう

焼き餃子用
サラダ油
水     1/2カップ
小麦粉   大さじ1
ごま油

水餃子用

(トッピング)
長ねぎ(白い部分)  1/3本
糸とうがらし
黒こしょう

たれ
(特製ピリ辛ごまだれソース)
市販のごまだれ 1カップ
長ねぎ     1/3本
ラー油  

(さっぱり!特製しょうゆだれ)
日本酒  1/4カップ
みりん  1/4カップ
しょうゆ 1/4カップ
レモン汁 1/4カップ

作り方 2人分

1.アンを作ります
①にら、長ねぎはみじん切り、きゃべつは塩を加えた湯でしんなりするまで茹でてみじん切りにします。
 ☆加熱するときゃべつの甘さが出やすくなります。
②ボールに豚ひき肉、キャベツ、にら、長ねぎ、調味料を入よく混ぜます。
 ☆砂糖はキャベツの甘みを引き立たせます。
  アンはこねるのではなく味が均一になるよう混ぜ合わせます。
③フライパンで少量の生地を焼いて味を確認します。
 ☆皮に包む前に味見をすることが味付けで失敗しないポイントです。
  薄ければ調味料を足し、濃ければキャベツなどの具を足します。

2.包みます
④皮で具を包みます。餃子の皮のふち全体に水をつけてアンの。
 ☆ふちをしっかり押さえると焼いたときに破れにくくなります。

3.焼きます
⑤水溶き小麦粉を作ります。水と小麦粉を混ぜておきます。
⑥冷たいフライパンに油をひいて餃子を並べます。
⑦中火で底に焼き色がこんがりつくまで約3分焼き、水溶き小麦粉を加えふたをして蒸し焼きにします。
⑧グツグツとした泡がなくなってきたらふたを取り、ごま油を餃子の上からかけます。
➈ごま油が生地の裏側にも行き渡ったら、羽根で餃子を包むようにして取り、焼いた面を上にお皿に盛ります。
 ☆ごま油を加えることで羽根がフライパンからきれいにはがれます。

4.2種類のたれを作ります
➉ごまだれは長ねぎをみじん切りにして他の材料と合わせます。
⑪しょうゆだれは鍋に日本酒、みりんを入れ沸騰させてしょうゆ、レモン汁を加えて完成です

5.ゆでます
⑫沸騰した湯に塩、油少々を入れ餃子を茹でます。
 ☆油が餃子の皮をコーティングして皮同士がくっつくのを防止します。またツヤがでておいしそうに見えます。
⑬浮いてきたらOKです。湯から上げ仕上げに長ネギ、糸とうがらし、黒こしょうをのせて完成です。

POINT

羽根付き焼き餃子は最後にごま油を加えると羽根をこわさずに盛り付けることができます。
水餃子はくっつかないよう湯に油を加えます。

チコリより

 
焼き餃子と水餃子、たれも2種類で飽きずにたくさん食べられますね。

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