1月31日、TBSおびゴハンで放送されたフードスタイリストマロンさんが作る「イタリアン筑前煮」のレシピです。
煮物のイメージが変わります!また一度で二度おいしいアレンジレシピも紹介します。

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イタリアン筑前煮

材料 4人分

鶏もも肉   300g
にんじん   1本
しいたけ   6枚
トマト水煮缶(ホールタイプ) 1/2缶
ごぼう    1/2本
こんにゃく  1/2枚
れんこん   8㎝分
大豆水煮缶  60g
にんにく(薄切り)1片分
しょうが(千切り) 1片分

和風だし(カツオだし)   1カップ
水      大さじ2~3
しょうゆ   大さじ1
バルサミコ酢 大さじ

オリーブオイル 大さじ1
塩        少々
粗びき黒こしょう 少々

きぬさや   適量

作り方

1.野菜の下ごしらえをします
①ごぼうは1㎝幅の斜め切り、にんじんは乱切り、れんこんは厚めのいちょう切りにして、さっと茹で水気をよく切っておきます。
 ☆水にさらさずにあく抜きができるので野菜の香りがなくなりません。
  野菜から余分な水分が抜け、調味料が染み込みやすくなります。
②しいたけは半分に、鶏肉はひと口大に切ります。
 こんにゃくは下茹でしてひと口大に切ります。
 ☆野菜は大きめに切り存在感を出します。
 ☆しいたけは干ししいたけを戻して使っても良いです。

2.炒めます
③フライパンにオリーブオイルを入れ強めの中火で熱します。
④鶏肉を入れ焼き色をつけ、塩・粗びき黒こしょうをします。
⑤にんにく・しょうがを加え香りつけたら、下茹でしたにんじん・れんこん・ごぼうを炒めます。
⑥しいたけも加え、全体に油が回っったら、水を入れふたをして2~3分蒸し焼きにします。
 ☆水分はほとんどなくなり、野菜の甘みが出てつやつやになります。
⑦ふたを取ってフライパンをを振って全体を混ぜ炒めます。

3.煮込みます
⑧トマトの水煮缶を加え軽く煮詰め、こんにゃく・大豆の水煮・和風だしを加え、弱めの中火でふたをせずに7~8分煮込みます。
 ☆カツオだしのイノシン酸、トマトのグルタミン酸の2つの旨み成分で相乗効果があります。 
➈しょうゆ、バルサミコ酢を加えて炒めます。
 ☆しっかり酸味を飛ばして旨みに変えます。

4.盛りつけます
 器に盛りつけ茹でたきぬさやを飾り完成です。


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筑前煮パスタ

残ったイタリアン筑前煮を使ってパスタを作りましょう!

材料 2人分

残りの筑前煮   適量
スパゲッティ(1.6mm) 160g
パスタの茹で汁  大さじ4

オリーブオイル 大さじ2~3
にんにくみじん切り 1片分
鷹の爪       適量
塩         適量
パセリのみじん切り 適量

作り方

①筑前煮をパスタがからむ程度に食べやすい大きさに刻みます。
②パスタを茹でます。
③フライパンにオリーブオイルを入れにんにくと高野爪を加えて香りを出します。
 ☆フライパンを傾けて油のプールを作り炒めます。
④筑前煮を加えさっと炒めます。
⑤茹で汁大さじ4程度を加え乳化させます。
 ☆加熱することで油と水分が混ざり、とろみが出てパスタによくからみます。
⑥塩(味を見て)、パセリを加えて全体に混ざったら完成です。

POINT

ご飯にも赤ワインにもよく合います。
残った筑前煮はパスタの他にも、ピザ、クリームコロッケにもどうぞ。

チコリより

このレシピはマロンさんがカポナータ(イタリアの伝統の野菜煮込み)を食べたときにしょうゆベースで、と思いついたそうです。
多めに作って翌日のランチにパスタで頂きたいですね。

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