2月1日、TBSおびゴハンで放送された料理研究家浜内千波さんが作る「塩肉じゃが・カリフラワーのこんがり焼き」のレシピです。
だしを使わず塩味で頂くアレンジ肉じゃがです。煮ている間にすぐできる絶品の副菜「イタリアン・カリフラワー」も紹介します。

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塩肉じゃが

材料 2人分

じゃがいも   7個
たまねぎ    1/2個
にんじん    1本
豚肉      100g
グリーンピース 30g
水       3/4カップ
塩       小さじ1強

作り方

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塩肉じゃが

1.野菜を切ります
①じゃがいもは皮をむきひと口大に切ります。
 たまねぎはひと口大に切ります。
 にんじんもひと口大の乱切りにします。
 ☆包丁の角度を変えずににんじんを回しながら切った面の半分を切っていくと形が揃います。
 
2.食材を洗います
②じゃがいもを洗います。
 ☆えぐみを取ります。
③豚肉はひと口大に切って熱湯に塩(分量外)を入れ、表面が白くなるよう湯引きしてざるに上げます。
 ☆先にアク引きをすることで煮込み中にアク引きをする必要がなく、肉の雑味が野菜に移らず、肉の旨みも閉じ込めます。。

3.蒸し煮にします

④火にかける前の鍋にじゃがいも・たまねぎ・にんじんを入れ、全体に塩をふって水を入れ、蓋をして火にかけます。
 ☆素材から水分が出るので水は少量です。
⑤沸騰したら中火で約7分蒸し煮にします。
⑥じゃがいもに竹串をさしてやわらかくなっていることを確認します。
⑦ふたを開け全体に混ぜながら残りの水分を蒸発させます。
⑧グリンピースを加えてひと混ぜして完成です。

POINT

じゃがいもは男爵ならやわらかくホクホクした仕上がりになり、ポテトサラダやコロッケ、マッシュポテトのように加熱してつぶすような料理に向きます。
メークインは炒めもの、カレー、クリームシチューのようにじっくり味を染みこませる料理に向きます。
塩肉じゃがは煮崩れさせたいので男爵を使います。
蒸し煮することでふたの上部で冷やされた水滴が食材に戻り、うまみが凝縮され、格段とおいしくなります。
蒸し煮は素材のうまみがたっぷりなので使う調味料は塩だけでもおいしく作ることができます。


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イタリアン・カリフラワー

材料 2人分

カリフラワー   1株
オリーブオイル  大さじ2
塩        小さじ1/3
こしょう     適量

作り方

①カリフラワーを子房に分けます。葉は1枚ずつ切り分けます。
②フライパンにオリーブオイルを入れ中火で焼き、こんがり焼き目をつけます。
③塩こしょうで味をつけて完成です。

チコリより

  
葉っぱも食べられるんですね。今まで棄ててしまっていました。。。

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