8月1日、TBSおびゴハンで放送された「銀座やまの辺」山野辺仁シェフが作る「豆苗と海老の生春巻」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「バリバリミルフィーユ」のレシピです。
シャキシャキな豆苗とプリプリな海老や卵などのたっぷりの具材を巻いていただく豪華な生春巻きです。デザートは生春巻きの皮を揚げてミルフィーユを作ります。

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豆苗と海老の生春巻

材料 6本分

豆苗     1パック
きゅうり   1本
ボイルチキン 1パック
ボイル海老  12本

卵      3個
カニかま   1パック
ちくわ    2本
(A)水溶き片栗粉
水      小さじ1
片栗粉    小さじ1

海苔     1枚
ライスペーパー 6枚
サラダ油   適量
ごま油    適量
塩      適量

(B)特製ゴマだれ
豆板醤    小さじ1
しょうゆ   大さじ2
酢      小さじ2
みりん    小さじ1
練りごま   大さじ2
長ねぎのみじん切り 20g

(C)特製ポン酢だれ
ポン酢    100g
長ねぎのみじん切り 20g
大葉のみじん切り 2枚
ねぎ油    小さじ1

作り方

1.具材を切る
・豆苗は根を除きます。
・きゅうりはピーラーで皮を縞模様にして、斜め薄切りにし、せん切りにします。
・ボイルチキンは斜め薄切りにしてから千切りにします。
・カニかまは手で裂きます。
・ちくわは縦に開いて、斜めに薄切りにします。
・海老は殻を除き、厚さを半分にそぎます。
・海苔は6等分にします。

2.卵焼きを作る
①ボウルに卵を溶き、塩(ひとつまみ)・よく混ぜた(A)を加えて混ぜ、カニかま・ちくわを加えます。
 ☆片栗粉を入れると卵焼きがふんわり焼けます。
②フライパンにサラダ油をひき、薄焼き卵を焼きます。(2枚焼きます)
③粗熱が取れたら、1枚を3等分に切ります。

3.下味を付ける
①海老は塩(ひとつまみ)・ゴマ油(小さじ1)を和えて下味をつけ、10分程なじませ、6等分に分けます。
②ボウルに豆苗・きゅうり・ボイルチキン・塩(3つまみ)・ごま油(2~3まわし)を入れて混ぜ、6等分に分けます。

4.巻く
①ライスペーパーをさっと水にくぐらせ、まな板の上にのせ、キッチンペーパーで軽く表面の水気をふきます。
②中央に海老→卵焼き→海苔→野菜の順にのせて手前からぎゅっとひと巻きし、左右を折り、最後までしっかり巻きます。同様にあと5本巻きます。
③巻き終わった春巻きは皮がくっつかないよう、隙間をあけてバットに並べます。(食べる直前まで冷蔵庫で冷やします)
④(B)と(C)はそれぞれ順に合わせます
⑤生春巻きを3等分に切って器に盛り、2種類のソースを添えて完成です。

ポイント

豆苗はエンドウの若菜です。
具材は巻きやすいように細長く切ります。
カニかまとちくわは卵焼きにして、巻きやすくします。


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バリバリミルフィーユ

材料 4~5人分

ライスペーパー 4枚
サラダ油 適量

(D)カスタードクリーム
卵      1個
片栗粉    大さじ2
砂糖     大さじ3
牛乳     200ml

もも     1/2個
キウイ    1/2個
さくらんぼ  1個

作り方

1.クリームを作る
①耐熱ボウルに卵を入れて溶き、砂糖・片栗粉を入れて混ぜ、牛乳を数回に分けて加えます。
②ラップなしで600Wの電子レンジで約3分加熱し、取り出してよく混ぜます。
③さらに1分加熱し、取り出してよく混ぜます。

2.ライスペーパを揚げる
 フライパンに高さ1~2cm程度のサラダ油を200~220℃に熱し、ライスペーパーを1枚ずつ揚げます。

3.盛り付け
①カスタードクリームは丈夫なビニール袋に入れて、角を少し落とします。
②ライスペーパーを置き、クリームの1/3量を絞り、これを繰り返して、最後はライスペーパーが上になります。
④ライスペーパーの上にフルーツを飾って完成です。

チコリより

この生春巻きはボリューム感があります!いろいろな具が入るので栄養もあり、食欲のないときにも手軽にいただけますね。

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