8月7日、TBSおびゴハンで放送された「季旬鈴なり」村田明彦シェフが作るお盆に食べたい!ごちそう「彩り!ちらし寿司」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「海老しんじょうのお吸い物」のレシピです。
彩りがきれいな野菜たっぷりのちらし寿司とはんぺんを加えて簡単に作る海老しんじょうのお吸い物を作ります。

スポンサードリンク

彩り!ちらし寿司

材料 4~5人分

ご飯    2合分
青じそドレッシング 大さじ2

サバの水煮(缶詰) 1缶
赤玉ねぎ  1/2個
海老(茹でたもの) 12尾
白ごま   適量

きゅうり  1本
アボカド  1/2個
かいわれ  1パック
卵     2個

水菜    1/4束
刻み海苔  適量

作り方

1.酢飯を作る
 炊きあがったご飯に青じそドレッシングを加えて全体を混ぜて、うちわであおぎます。

2.野菜材を切る
・赤玉ねぎは繊維に逆らって薄切りにします。
・きゅうりは5mm角に切ります。
・水菜は2~3cm長さに切ります。
・かいわれは根元を除き、長さを2等分に切ります。
・アボカドは1cm角に切ります。
・サバの水煮は箸でほぐします。

3.炒り卵を作る
①フライパンを温め、ぬれ布巾の上に置き、溶き卵を加えて混ぜます。
②半分くらい固まってきたら再び弱火にかけ、また火ぬれ布巾の上におろして、を繰り返して徐々に火を加えながら炒り卵を作ります。

4.盛り付け
①酢飯にサバの水煮・赤タマネギ・白ゴマを加えて全体を混ぜます。
②上にきゅうり・アボカド・かいわれ・海老・炒り卵を順に散らします。
③中央に水菜を盛り、刻み海苔をのせて完成です。

途中でしょうゆをたらしていただいてもおいしいです。

ポイント

酢飯に使うドレッシングはノンオイルを使い、酸味を効かせたいときは酢を足してください。
さば缶は味噌煮でもおいしいです。
炒り卵は低温を保ちながら焼くと鮮やかな黄色に仕上がります。


スポンサードリンク

海老しんじょうのお吸い物

材料 4~5人分

はんぺん   1枚
海老(頭、殻、尾を除いたもの) 6尾

(A)
酒      大さじ1
片栗粉    大さじ1
しょうがのすりおろし 少々

熱湯     600ml
和風だしの素 小さじ1
薄口しょうゆ 小さじ2

かいわれ   適量

作り方

1.海老とはんぺんを混ぜる
①海老をビニール袋に入れ、麺棒などでたたいてつぶします。
②はんぺんを加え、手でもんで混ぜます。
③(A)を加えて混ぜます。

2.出汁で煮る
①小鍋に熱湯を沸かし、和風だしの素・薄口しょうゆを加えて煮たたせます。
②①を食べやすくスプーンで5個丸めて加え、煮ます。えびの色が変わったらOKです。
③お椀に盛りつけ、上にかいわれをのせて完成です。

チコリより

ちらし寿司は具材の用意もかんたんなので思ったより簡単にできました。忙しいときにも良いですね。

スポンサードリンク