2月10日、TBSおびゴハンで放送された洋食の達人森野熊八さんが作る「牡蠣のフローレンス風」のレシピです。
フローレンス風とはほうれん草を使ったフランス料理のことを言います。ほうれん草と牡蠣をマイルドなクリームソースで楽しみます。

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牡蠣のフローレンス風

材料 2人分

牡蠣      10〜12個
小麦粉     適量
バター     20g

ほうれん草   1束
バター     10g

白ワイン    大さじ4
生クリーム   1カップ
にんにく(すりおろし) 1/2片分

塩       適量
こしょう    適量

ピンクペッパー 適量

作り方

1.イチゴサラダ作り
 下記を参照してください。 

2.牡蠣の下ごしらえ
①ボウルに冷水を入れて牡蠣をやさしく洗います。ペーパータオルで軽く水気を切ります。 さらにペーパータオルで軽く押して水気をふき取ります。
 ☆牡蠣は水洗いすると生臭さを抑えることができます。

3.ほうれん草のソテー
②たっぷりの湯を沸かし、ほうれん草を茹でます。冷水に取って絞ったら、食べやすい大きさに切ります。
 ☆ほうれん草はまず茎の部分だけを先に30秒ほど茹でてから、葉の部分も湯に入れ全体をさっと茹でます。
  茹で上がったら氷水にとって色止めをします。
③フライパンにバター10gを溶かします。食感が残る程度にさっと炒め、塩・こしょうをします。
④お皿の中央に盛りつけます。

4.牡蠣のソテー
➄牡蠣の片面だけに塩・こしょう・小麦粉をまぶします。もう片面には、フライパンに入れる直前に小麦粉をまぶします。
 ☆小麦粉をまぶして旨みを閉じ込め、香ばしくします。
  牡蠣はやわらかいので何度も返すと身が崩れやすくなるため最小限に抑えます。
⑥フライパンを中火で熱しバター20gを入れ、バターが溶け始めて泡が出てきたら、全体に小麦粉をまぶした牡蠣を入れます。
⑦軽くフライパンを揺すり、片面を約1分ずつ焼きます。
 白ワインを加えて少し加熱したら、一度牡蠣を取り出します。
 ☆牡蠣は長く加熱すると身が縮むので余熱で火を通します。

5.クリームソース作り
⑧ワインが残ったフライパンに生クリーム・にんにく・塩・こしょうを入れて中火で加熱しグツグツしてきたら、牡蠣を戻し入れ全体を絡ませます。
➈皿のほうれん草の周りに、牡蠣を盛り、クリームをかけて、アクセントにピンクペッパーを散らして完成です。

POINT

ソースは小麦粉・バターを使って作るより、生クリームを使った方があっさり頂けます。
野菜は地面より上に生えているものはお湯から、地面より下に生えているものは水から茹でます。
ほうれん草は下茹でして冷水にさらしてえぐみを取ります。
牡蠣をホタテやエビなどほかの材料にかえてもおいしく作れます。


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イチゴサラダ

材料 2人分

イチゴ    1/2パック
生ハム    4~5枚
レタス    2〜3枚
ベビーリーフ 1/2パック

(A)
イタリアンドレッシング 大さじ3
粒マスタード 大さじ1
はちみつ   適量

塩      少々
こしょう   少々

作り方

レタスはドレッシングが絡みやすいよう手でちぎります。
イチゴを縦におき十字(4つ割り)に切ります。
生ハムは食べやすい大きさに切ります。
(A)混ぜ合わせてドレッシングを作ります。
ボウルにレタス・ベビーリーフ・イチゴ・生ハムを入れ、ドレッシングを加え塩・こしょうで味をととのえながら全体を混ぜ合わせて完成です。

POINT

生ハムと果物は相性が良いです。

チコリより

 
カキフライもいいけどこんなおしゃれな料理もいいですね!

 

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