2月20日、TBSおびゴハンで放送された洋食の達人森野熊八さんが作る「イタリアンかき揚げ」のレシピです。
濃厚なチーズがたまらない、イタリアン風かき揚げを2種類作ります。

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イタリアンかき揚げ

材料 2人分

A(ピザ風かき揚げの具)
トマト 1個
サラミソーセージ 30g
グリーンアスパラ 2本
たまねぎ 1/3個
ブラックオリーブ
(種抜き) 8粒
プロセスチーズ 50g

B(エビとアボカドのかき揚げの具)
エビ 4尾
アボカド 1/2個
パプリカ(赤)  1/4個
パプリカ(黄)  1/4個
プロセスチーズ 50g


卵     1個
薄力粉     70g
冷水     200cc
レモン     1/2個

薄力粉     適量
サラダオイル  適量

塩     適量
こしょう    適量
バジル     適量

作り方

1.具材を切る
①アスパラはガクを取り、硬い部分を切り長さを3等分にして茎の部分は4つ割り、穂先は2つ割りにします。
 トマトは横半分に切り、種を取りひと口大に切ります。
 ☆取ったトマトの種は捨てずにサラダのドレッシングなどに使ってください。
 たまねぎは薄めのくし切りにします
 サラミソーセージは拍子木切り、チーズは一口大に切ります。
 ☆プロセスチーズは熱を加えても溶けにくく、味にクセがありません。
 パプリカは細切り、アボカドは種を取り、皮をむき大きめに切ります。
 エビは背ワタを取り手でちぎる。
 ☆手でちぎるとギザギザに切れるので衣が絡みまとまりやすくなります。また食感もよくなります。

2.衣を作る
②ボウルに卵と冷水を入れよく混ぜ、薄力粉を加え混ぜます。
 ☆薄力粉を加えたら混ぜすぎないよう水に溶かすだけにします。
③別々のボウルに(A)(B)それぞれチーズ以外の具材を入れ、大スプーン山盛り1杯強の薄力粉を入れよく混ぜます。
 チーズは別のボウルに入れて薄力粉を入れて混ぜます。
④衣の生地をそれぞれのボウル(A・B・チーズ)に適量入れ軽く混ぜます。

3.揚げる
➄フライパンに揚げ油を170℃に熱します。
 ☆衣を少したらしてみて一度底に沈み、3秒ほどで浮いてくる状態になればOKです。
⑥油にチーズ以外の生地を半分入れて揚げ、6割ほど火が入ったら裏返し、8割ほど火を通します。
 ☆ボウルを油のできるだけ近くに持っていき、具材をそっと油の中に入れます。広がった具材は上にのせ形を整えます。 
⑦揚げ始めてから約2分ほどしたらチーズをのせ、くっつく程度の衣を少したらし、油をかけながら約1分揚げます。
 ☆衣がしっかりとして箸で持ち上げられるようになればOKです。参考までにエビに火が通るまでに約4分です。

油を切って皿に盛り、レモン、塩、こしょう、バジルを添えて完成です。
 

POINT

一般的な衣は薄力粉と水を1:1にしますが、水の割合を多くすることで(かなりシャバシャバです)サクサクに揚げることができます。
具材に衣の分量外の薄力粉を全体にまぶして接着剤にしてまとめやすくします。
具材にも薄力粉をまぶすので衣はゆるめにしています。
油はじっくり火を通すいも類などは160℃、さっと揚げたい大葉などは180℃で揚げます。
具材を一気に入れると油の温度が下がり、衣がカラッと揚がらないので1個ずつ揚げていきます。

チコリより

 
唐揚げもイタリアン風に作るとまたおいしそうです。ぜひ作ってみようと思います。

 

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