3月1日、TBSおびゴハンで放送された料理研究家浜内千波さんが作る「鶏手羽の梅干し煮・菜の花の炒め物」のレシピです。
鶏手羽を梅干を加えてうまみをプラスして炊飯器を使って煮ます。5分でできる絶品副菜の菜の花の炒め物も一緒に作ります。

鶏手羽の梅干し煮

材料 2人分

鶏手羽   8本

梅干し   2粒
しょうゆ  大さじ2弱
砂糖    小さじ2

青梗菜   1株

作り方

1.鶏手羽をさばく
・手羽先と手羽中を切り分け、さらに手羽中は骨と骨の間を切り2つにさばきます。
 ☆手羽先と手羽中のにポチッとした感触のもの(関節)があるので関節の1~2㎜手羽中側に包丁を入れると簡単に切ることができます。
  手羽中は2本ある骨の間に包丁を入れます。

2.揉み込む
①梅干しは種を取り除いて叩きます。
②鶏手羽に梅干を揉み込み、砂糖・しょうゆを入れさらに揉み込みます。

3.煮込む
①炊飯器の内がまに鶏手羽を汁ごと入れ「保温スイッチ」を押して約2時間保温します。
②青梗菜を千切りにします。
③青梗菜を皿に敷き、その上に鶏手羽を盛って完成です。
 

ポイント

炊飯器の保温は、肉に火が通る温度とほぼ同じなので弱火で煮込むのと同様に調理できます。炊飯器なら放置してもOKなので便利です。2時間以上保温しても大丈夫です。

菜の花の炒め物

材料 2人分

菜の花     1束
ミニトマト   6粒
魚肉ソーセージ 1本

オリーブオイル 大さじ1
塩       小さじ1/3
黒こしょう    少々

作り方

準備
・菜の花は茎と葉に切り分け、茎はの部分は縦半分に切ります。
・ソーセージは斜め薄切りにします。
・ミニトマトはスジに沿い半分に切ります。
 ☆ミニトマトをよく見るとうっすらと白い線が縦に入ってるのでその線に沿って切ると種が出てきます。
  トマトは種の周りにうまみがたくさんあるので今回は種が出るように切ります。

炒める
フライパンにオリーブオイルを熱し、菜の花の固い部分→菜の花の葉→魚肉ソーセージ→ミニトマトの順に加えながら炒め、塩・こしょうで味を整えて完成です。

ポイント

トマトは種の周りにうまみがたくさんあるので今回は種が切り口に出るように切ります。

チコリより

 
炊飯器を使うと仕込めば時間が来るまで放置しても良いのでいいですね。梅干がいい仕事をしてくれそうです。

 

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