2月14日、TBS白熱ライブビビットの「旬の食材で何作るんですか?調査!」のコーナーで放送された料理研究家寺田真二郎さんが作る「サバのトマトみぞれ煮」のレシピです。
サバの匂いを抑え大根おろしにトマトを加えて、みぞれ煮をイタリアン風に仕上げた寺田真二郎さんのアイディアレシピです。

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サバのトマトみぞれ煮

材料 (4人分)

サバ   1尾
塩    適量
薄力粉  適量
サラダ油 適量

しめじ  1/2株
小松菜  2束

(A)
だしの素 小さじ1/2
薄口しょうゆ 小さじ4
みりん  大さじ2

大根   150g
トマト  1個

レモン汁 1/4個分
塩    適量

黒こしょう    適量
青ねぎ(小口切り) 適量
レモンの薄切り  4枚(半分に切る)

作り方

1.サバに塩をふって15分程度おき、出てきた水分をペーパーでふきとります。 皮目に1cm幅の切り込みをいれ、一口大に切り、薄力粉をまぶします。小松菜㎝長さに切り、しめじは石づきを取ってほぐします。
2.フライパンにサラダ油を中火で熱し、サバを皮目からこんがり焼き、裏返します。身の方は、サッと焼き、取り出します。
 フライパンに臭みが移っているので一度洗います。
3.フライパンに水、かつおだしの素、薄口しょうゆ、みりんを入れ、火にかけ煮立たせて、鯖としめじを加え、弱めの中火にし、落としぶたをして3分煮ます。
 ☆サバは時間をかけて煮ると身がパサつき、硬くなるので煮過ぎないようにします。
4.サバを煮ている間に大根をおろし、水気をかるく切り、トマトも皮ごとおろします。
5.おろした大根とトマト・レモン汁・塩を加え混ぜます。
6.③に小松菜をいれ、しんなりしたら、➄を加えかるく温めます。
7.レモンの薄切り・黒こしょう・青ねぎをのせて完成です。

ポイント

鯖を煮るときは(味噌煮、みぞれ煮など)一度焼いてから煮ます。焼くことで、臭みがとれ、香ばしくなり旨みが増します。
特に皮の身の間に臭みがあるので、こんがりと焼くことで臭みを消すことができます。

チコリより

一見和風ですがトマトを加えてイタリアン風に仕立てていますね。お野菜もたっぷり入っていてうれしいです。一度作ってみたいと思います。

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