5月12日、テレビ朝日で放送された「まぐろのサルティンボッカ」のレシピです。
サルティンボッカをまぐろと青じそで作ります。ゆでたじゃがいもと一緒にいただきます。

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まぐろのサルティンボッカ

材料 2人分

まぐろ(赤身) 150g
青じそ    5枚
生ハム    10枚
小麦粉    適量

バージンオリーブオイル 大さじ1

白ワイン   40ml
ブイヨン   80ml
バター    10g

じゃがいも  1個

花椒粉    適量
塩      適量
こしょう   適量

作り方

準備
・まぐろは7~8mm厚さに切ります。
・じゃがいもは1cm厚さの輪切りにし、熱湯に湯の量の約1%の塩を入れて6分ゆでます。
 ☆グラグラ煮るとじゃがいもが煮崩れるので注意します。
・青じそは縦半分に切ります。

1.まぐろにこしょうをふり、青じそをのせ、生ハムで巻き、小麦粉を薄くまぶします。
 ☆生ハムを巻くのでこしょうだけにします。うまみを閉じ込めるためにごく少量の小麦粉をまぶします。
2.フライパンにバージンオリーブオイルを熱し、青じそをのせた面から中火で両面をサッと焼いて取り出し、火を止めます。
3.フライパンに白ワインを加えて中火で半量まで煮つめ、ブイヨンを加えて半量になるまで煮つめ、バターを加えて塩・こしょうで味を整えます。
4.器にじゃがいもとまぐろを盛り、③をかけ、花椒粉をふって完成です。

ポイント

「サルティンボッカ」の「サルティン」は飛び込む、「ボッカ」は口を意味で口に飛び込むくらいおいしい、早く食べたいという意味です。
本来は仔牛の肉で作りますが、代用でまぐろで作ります。セージの代わりに青じそを使います。

チコリより

 
おいしそうです。ワインと一緒にいただきたいですね!

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