8月8日、テレビ朝日で放送された夏のパーティー料理「鶏のオーブン焼き」のレシピです。
骨付きの鶏もも肉にたっぷりのごまを皮目につけてオーブンで焼き、レモンと薬味を添えていただきます。

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鶏のオーブン焼き

材料 2人分

鶏骨つきもも肉 2本
(A)
塩    小さじ2
シナモンパウダー 小さじ2/3

みりん  適量
卵白   適量
白いりごま 大さじ1

油    適量

(B)薬味
しょうがのみじん切り 小さじ2
香菜   30g
塩    少量
砂糖   小さじ1/2

レモン  1/2個

作り方

準備
・(A)を合わせます。
・香菜は粗みじん切りにします。
・レモンはくし形に切ります。
・鶏骨つきもも肉
  骨に沿って骨が見えるくらいにしっかり切り込みを入れ、熱湯にサッとくぐらせ、水気をふき取ります。
  ☆表面の皮を張らせ、余分な脂を落とします。
鶏肉の身の部分に(A)をすり込み、身の方を下にして皮にみりんを塗って、ラップはせずに冷蔵庫で1時間置きます。
  ☆皮目につくと焦げやすくなるので調味料がつかないようにします。
1.もも肉を室温に戻し、皮に卵白を塗っていりごまをつけ、230度のオーブンで20分焼きます。
 ☆天板は波型のものがあれば使ってください。
2.鍋に油少量を熱して(B)のしょうがを炒め、香りが立ったら香菜を加えてサッと炒め、器に取り出して塩・砂糖を加えます。
3.鶏肉を器に盛り、②・レモンを添えて完成です。

ポイント

鶏はサッと湯にくぐらせ、皮にみりんを塗って乾かして、パリッと焼いて仕上げます。

チコリより

鶏肉の皮目がパリパリしていてとてもおいしそうです。上沼恵美子さんが鶏もも肉肉の中で最高!とおっしゃってました。ぜひ試してみたいです。

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