3月12日、テレビ東京の「男子ごはん」で放送された料理研究家の栗原心平さんが作るホワイトデーメニュー手打ちパスタ「手打ちパスタ ボロネーゼソース」のレシピです。
分量通りで失敗なし!モチモチ食感と小麦の風味豊かな手打ちパスタとハーブが香る濃厚なボロネーゼソースで頂きます。

手打ちパスタ ボロネーゼソース

材料 2~3人分

手打ちパスタ
デュラム・セモリナ粉 200g
薄力粉     100g
塩       小さじ1/2

(A)
卵       3個
オリーブ油   大さじ1と1/2
水       大さじ1/2

打ち粉(デュラム・セモリナ粉) 適量

ボロネーゼソース
合いびき肉   300g
マッシュルーム 1パック
玉ねぎ     1/2個
にんにく    1片

(A)
赤唐辛子    1本
タイム     1本
ローズマリー  1本
ローリエ    1枚

赤ワイン    100cc
ホールトマト  1缶

塩       適量
オリーブオイル 適量
黒こしょう   適量

パルミジャーノ・レッジャーノ 適量(粉チーズでも)
イタリアンパセリ 適量

作り方

手打ちパスタを作る
1.ボウルにセモリナ粉、薄力粉を入れて軽く混ぜ、塩を入れて混ぜ、中央をくぼませ、(A)を加えて菜箸でザッと混ぜます。
2.水分が粉となじんできたら手でこねます。
3.ひとかたまりになったら打ち粉をした調理台で手でよくこねます。
4.生地がなめらかになってきたら、打ち粉をしたボウルに入れ、ラップをして、約30分ねかせます。
☆生地表面にツヤが出て、耳たぶ位のかたさがこね上げの目安です。
5.パスタマシーンのローラーに打ち粉を振ります。
6.生地を4等分にして、パスタマシーンの幅に合わせて手で細長く、パスタマシーンにかけれるくらいの厚みに平らに伸ばして、打ち粉を振ります。
7.5㎜厚さのローラーにかけて、すぐに打ち粉をします。
8.4㎜幅のローラーにかけて麵状にカットしてすぐに打ち粉をします。
9.残りの生地も同様に伸ばし、カットします。

ボロネーゼソースを作る
準備
・マッシュルームは縦薄切りにします。
・たまねぎ・にんにく・イタリアンパセリはみじん切りにします。
・赤唐辛子はへたと種を取ってちぎります。

1.フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を中火で熱し、にんにくを炒めます。
2.香りが出てきたらひき肉を加えてほぐしながら炒めます。
☆完全にほぐさず、少しかたまりを残すとおいしいです。
3.ひき肉に火が通ったら玉ねぎを加えて炒めます。
4.玉ねぎがしんなりして透明になったら、(A)を加えて炒め、赤ワインを加えます。
5.グツグツしてきたら、ホールトマトを潰しながら加え、中火で7分程煮ます。
6.塩(小さじ1)・黒こしょう・マッシュルームを加えてひと煮し、塩・黒こしょうで味を調えます。

手打ちパスタを茹でる
1.鍋に湯を沸かして塩・オリーブオイルを各適量入れ、パスタを入れて2分茹でます。
☆生パスタは中まで火を通します。
2.茹で上がったら茹で汁をよくきって器に盛り、ボロネーゼソースをかけます。
3.イタリアンパセリ・おろしたパルミジャーノをたっぷりかけて完成です。

POINT

セモリナ粉はデュラム小麦というかための小麦を粗く挽いた黄色味がかった小麦粉です。イタリアでは乾燥パスタはセモリナ粉を100%使わなければならないという法律があります。
パスタマシーンがなければ生地をめん棒で伸ばして包丁で切ります。
ボロネーゼソースは生のハーブを使って香りを具材に移し風味豊かなソースに仕上げます。

チコリより

手打ちパスタはおいしいですね。私も一応パスタマシーンを持っていて作ったことがありますが、また作ってみようと思います。
このボロネーゼソースは煮込み時間も短く簡単にできるので一緒に作ってみます。

ホワイトデーメニュー手打ちパスタ

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