4月2日、テレビ東京の「男子ごはん」で放送された料理研究家の栗原心平さんが作るホットプレートでイタリアン「おつまみピカタ」「イタリアンホルモン焼き」「トマト焼きパスタ」」のレシピです。
いろんな味が味が楽しめるおつまみ風ピカタ、簡単でボリューミーなイタリアンテイストのホルモン焼き、トマトを加えて焼いたパスタでシメます。ホットプレートで前菜からメインまで作っていただきます。

おつまみピカタ

材料 2~3人分

豚肩ロース肉(ソテー用) 2枚(200g)
エビ(中)     200g
真だら      2切れ
塩        少々
黒こしょう    少々

薄力粉      適量
溶き卵      適量
オリーブオイル  適量

きゅうりソース
きゅうり     2本

(A)
白ワインビネガー 大さじ2
オリーブオイル  大さじ3
塩        小さじ1/2

パルミジャーノ・レッジャーノ 適量

作り方

準備
・豚肉は3等分に切って塩・黒こしょうをふります。
・エビは殻をむいて背ワタを取り除き、塩・黒こしょうをふります。
・真だらは骨を取り除いて3等分に切って塩・黒こしょうをふります。
・きゅうりはみじん切りにします。

きゅうりソースを作る
ボウルにきゅうりを入れ、(A)を加え、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして加えて混ぜます。
 ☆水分が出やすいのでいただく直前に作ります。

1.ホットプレートを熱して(230℃)オリーブオイルをひき、具材に薄力粉をまぶし、溶き卵をたっぷりつけて並べます。
2.衣が固まってきたら蓋をして中火で3~4分焼きます。
3.蓋をとって返しながら両面をこんがりと焼いて完成です。
4.器に盛ってきゅうりソースをかけていただきます。

POINT

「ピカタ」は薄切り肉などを小麦粉、溶き卵をつけて焼いたフィレンツェ発祥のイタリア料理です。

イタリアンホルモン焼き

材料 2~3人分

(B)
鶏もも肉     600g
砂肝       180g
レバー(初入り)  180g

(C)
にんにく     1片
バジル      1パック(16g)
白ワイン     大さじ2
ナツメグ     小さじ1/2
塩        小さじ1
黒こしょう    適量
オリーブオイル  大さじ3

オリーブオイル  適量

リーフレタス   適量
粒マスタード   適量

作り方

準備
・レバーはひと口大に切ります。
・ハツは半分に切って血の塊を取り除きます。
・砂肝は2つに切り分け、横に2か所切り込みを入れます
 ☆切り込みを入れると火通りが良くなります。
・鶏肉はひと口大に切ります。
・にんにくはすりおろします。
・バジルはみじん切りにします。
ボウルに(B)を入れ、(C)を加えて手で水分がなくなるまでよく揉み込み、30分くらいおきます。

1.ホットプレートを熱してオリーブオイルを引き、肉・ホルモンを入れて炒めます。
2.表面の色が変わったら蓋をして焼きます。
3.途中返しながら焼き目をつけて焼き、火が通ったらOKです。
4.そのまま食べたり、リーフレタスに粒マスタードをつけて包んでいただきます。

POINT

砂肝は素揚げ、唐揚げにするときにも切り込みを入れると食感が良くなりおいしいです。
焼くと肉汁が出てきますが、この後のシメにこのまま使います。

トマト焼きパスタ

材料 2~3人分

イタリアンホルモン焼きの残り 適量
トマト       2個
スパゲッティーニ  200g

オリーブオイル   適量  
塩         適量
黒こしょう     適量

パルミジャーノ・レッッジャーノ 適量

作り方

準備
・トマトは湯むきをして2.5㎝角に切ります。
・スパゲッティーニは湯を沸かし、塩・オリーブオイル(各適量)を加え、表示時間より1分短く茹でてザルにあげ、オリーブ油(少々)を加えてからめます。

1.イタリアンホルモン焼き後のホットプレートを熱してトマトを加えてザッと潰しながら炒めます。
2.トマトの水分が出てきたら、パスタを加えて炒め合わせます。
3.全体になじんだら味をみながら塩・黒こしょうで味をととのえます。
4.仕上げにすりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかけて完成です。

POINT

パスタに肉を焼いて出た肉汁を吸わせ、絡めていきます。

チコリより

きゅうりのソースがピカタによく合いそうです。
準備をしっかりしておけばホットプレートでお酒を飲みながらおつまみ、ボリュームのあるメイン料理、シメと全部を作れるので、とてもうれしいですね。全部がとてもおいしそうでした。

ホットプレートでイタリアン

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