7月2日、テレビ東京の「男子ごはん」で放送された料理研究家の栗原心平さんが作る本格的チキンカレー「夏のチキンカレー」のレシピです。
スパイスを5種類使って夏にピッタリの本格的なチキンカレーを作ります。

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夏のチキンカレー

材料 4人分

鶏もも肉    2枚(600g)
ひよこ豆(缶詰) 100g

(A)
玉ねぎ     2個(500g)
トマト     3個(350g)
しょうが    30g
にんにく    3片

(B)
カレー粉    大さじ2
ガラムマサラ  小さじ2
ターメリック  小さじ1
チリペッパー  小さじ1
クミンパウダー 小さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1

バター     50g
塩       小さじ4

温かいご飯   適量
ナン      適量

ドライパセリ  適量
チリペッパー  適量

作り方

準備
・鶏肉は食べやすい大きさに切り、塩(小さじ1)をふり、よくもみ込みます。

1.(A)を材料を適当な大きさに切り、フードプロセッサー(ミキサー)にかけて、ペースト状にします。
2.鍋を熱してバター(30g)を溶かし、ペーストを加え、たまに混ぜながら強火で煮、フツフツしてきたら弱めの中火で10分煮ます。
 ☆炒めているときに汁がはねやすいので、ふたを盾に使うなどして気を付けて煮詰めてください。
3.フライパンを熱してバター(20g)を溶かし、鶏肉の皮を下にして入れて強火で炒めます。
4.色が変わったら(B)を加え、弱火で炒めます。
 ☆鶏肉の脂と一緒にスパイスを炒めることでスパイスの粉っぽさを飛ばすことができます。焦げやすいので弱火で炒めます。
5.粉っぽさが無くなってなじんだら、ルーに加えて、中火で15分煮ます。
6.ひよこ豆・塩(小さじ3)を加えて混ぜながらひと煮します。
7.カレーを器によそい、ご飯は皿に盛ってドライパセリ・チリペッパーを振ります。ナンも盛って完成です。

POINT

スパイスについて
ガラムマサラはインド料理には欠かせないミックススパイスで、ペッパーやクミン・シナモンなどが使われています。
ターメリックは別名ウコンで、ほろ苦い風味が特徴です。黄色く色づけするときに使われることが多いです。
チリペッパーは乾燥した唐辛子を粉末にしたもので、辛さを調整するときに使われます。
クミンパウダーはカレーの香りの中心的存在で、エスニック料理にも欠かせません。
コリアンダーパウダーはパクチーの種子を粉末にしたスパイスで、甘くまろやかで柑橘類を思わせる香りがします。

欧風・日本のカレーは肉のうまみを出してカレーを仕上げ、インドのカレーはルーを仕上げてから肉を合わせます。
今回はバターを使いますが、インドでは「ギー」というインドを中心に作られているバターオイルを使います。バターを煮詰めて抽出した純粋な乳脂肪です。
今回のカレーは大人のカレーなのでお子様には少し厳しいかもしれません。生クリーム・牛乳などを加えると、少し辛さが和らぎます。チリペッパーの量を減らすのはおすすめではありません。

チコリより

かなり辛いのかなと思いますが、スパイスたっぷりのカレーを作りたいです。

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