3月16日、テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送された「クッチーナジャンニ」シェフ小崎陽一さんが作る「基本のボンゴレ ビアンコ」のレシピです。
フレッシュトマトを加えて彩りも美しい、アサリの風味豊かなボンゴレビアンコです。

基本のボンゴレ ビアンコ

材料 2人分

スパゲッティーニ  160g
アサリ       300g

塩         適量

にんにく      1/2片
唐辛子       1本
エクストラバージンオリーブオイル  大さじ3

白ワイン      60cc

ミニトマト     8個

イタリアンパセリ  適量

作り方

準備
・あさりは塩水で砂抜きをして殻をきれいに洗います。
・にんにくはみじん切りにします。
・赤唐辛子は種を取り除きます。お好みで種を残してもOKです。
・ミニトマトは横半分に切ります。
・イタリアンパセリは粗く刻みます。

1.沸騰したお湯に1%の塩を加え、パスタを4分(袋表示は6分)ゆでます。
2.フライパンにエクストラバージンオリーブオイル・にんにく・赤唐辛子を入れ弱火でにんにくが少し色づくまで炒めます。
3.あさり・白ワインを加えふたをして中火にし、アサリの口があくまで4~5分加熱します。
☆あさりをしっかり加熱してうまみを出します。
4.フライパンのふたを開け、アサリを一度取り出し、ミニトマトを加え、ソースを軽くひと煮立ちさせます。
☆アサリが崩れないようアサリを取り出します。
5.ゆであがったパスタをフライパンに加え、くるくる混ぜて乳化させ、ソースの濃度を調整します。
☆トマトを加えているので乳化が簡単にできます。
6.皿に盛りつけ、取り出したアサリをのせ、イタリアンパセリをふって完成です。

POINT

「ボンゴレ」はアサリ、「ビアンコ」は白です。(「ロッソ」はトマトソースです)
トマトを入れるのはナポリ風(マッキアート:中間)です。
オイル系のパスタはフレッシュトマトを入れると乳化が簡単にできます。

チコリより

今日は小崎シェフの39歳のお誕生日だそうです。おめでとうございます!
フレッシュトマトを入れると酸味も少し加わって見た目にもきれいでおいしいですね。

小崎シェフのパスタレシピ
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