3月28日、テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送された「ル・リール」シェフ堀知佐子さんが作る「鶏もも肉のくわ焼き」のレシピです。
鶏もも肉を押し付けながら焼き、おいしそうな照りをつけます。

鶏もも肉のくわ焼き

材料 2人分

鶏もも肉    200g
小麦粉     少々(大さじ1)

なたね油    大さじ1

(A)
酒       40cc
しょうゆ    20cc
みりん     20cc

小ねぎ     15g
七味唐辛子   少々

作り方

準備
・鶏もも肉は繊維に沿ってひと口大に切り、小麦粉をまぶします。
 ☆鶏もも肉は筋繊維に沿って切ることででこぼこしている肉が平らになり、火の通りも均一になります。
 ☆ビニール袋に小麦粉と鶏肉を入れ、空気を入れて膨らまし、良くふってまぶします。 
・小ねぎは細かく刻みます。
・調味料(A)は合わせておきます。

1.フライパンになたね油を熱して鶏もも肉を皮目を下にして入れ、落としぶたで押さえつけるように両面火が通るまで焼きます。
 ☆火の通りを均一にするためと、小麦粉に焼き色をつけるためです。粉をつけて焼いているので肉汁は出にくいですが、出た鶏肉の肉汁でたれもおいしくなります。
  後で調味料を加えると色が薄くなるので強めに焼き色をつけます。
2.(A)を加え鶏肉の照りが出るまで煮詰めます。
3.器に盛りつけ小ねぎと七味唐辛子をふって完成です。

POINT

くわ焼きは農作業中に鶏を捕まえて焼くときにクワを使ったことから言われています。すき焼きはスキで焼いたことから言われているそうです。
小麦粉をつけて焼くことで調味料が絡まりやすく、照りも出ます。そして冷めても硬くなりにくいのでお弁当に最適です。

チコリより

 
おいしそうな照りで食欲が出そうです。ご飯にのせて丼に、またおつまみにもよさそうです。

スポンサーリンク