4月18日、テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送された「ル・リール」シェフ堀知佐子さんが作る「アスパラの白和え」のレシピです。
衣に厚揚げを使ってアスパラガスとちくわを白和えにします。栄養たっぷりで貧血予防にもよい一品です。

アスパラの白和え

材料 2人分

アスパラガス 4本
厚揚げ    1枚
ちくわ    1本

(A)
練りごま   10g
砂糖     小さじ1/2
しょうゆ   小さじ2

作り方

準備
・アスパラガスは硬い軸を5㎝程切り落とし、下の1/3の皮をむき、半分に切ります。
  ☆棄てる部分はアスパラガスを茹でるときに入れ、香りを移します。
・厚揚げはまわりを薄く切り取り、短冊状に切ります。
・ちくわはマッチ棒状に切ります。
 
1.鍋に湯を沸かし、アスパラガスの切り落した軸と皮を入れ、しばらく煮たらアスパラガスを入れて茹で、ざるに取り出します。(湯は捨てません)
2.同じ湯で厚揚げの皮の部分を茹でます。
 ☆湯が無駄にならず、厚揚げの皮にもアスパラガスの香りが移り、食感もやわらかくなります。
3.ボウルに厚揚げの中身を入れてつぶし、(A)を加えて混ぜます。
4.アスパラガス・ちくわを加え、良く和えて器に盛りつけて完成です。

POINT

・厚揚げはですでに水切りされているので、水切りの手間を省きます。皮を油揚げ、中身を豆腐と考えて使います。やわらかい厚揚げもありますが今回はかたい厚揚げを使います。
・厚揚げは水分を抜いているので豆腐の3倍程の栄養があります。
・アスパラガスはできるだけ大きいまま茹でて、香りやうまみを損なわないようにします。
・アスパラガスや厚揚げの栄養素で貧血などの予防に効果的です。

チコリより

 
厚揚げの使い方がとても参考になりました。ヘルシーでこれだけでも満腹感がありそうです。

スポンサーリンク