5月10日、テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送された「レストラン大宮」シェフ大宮勝雄さんが作る「カツオのロース トリンゴ入りラビゴットソース」のレシピです。
カツオをガーリックオイルでソテーし、りんご入りの甘酸っぱいラビゴットソースでいただきます。華やかな色合いでテーブルが華やぎます。

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カツオのロースト リンゴ入りラビゴットソース

材料 2人分

カツオ(サク)   1/2本
小麦粉      適量

(A)ラビゴットソース
リンゴ      80g
白ワインビネガー 20cc
ミニトマト    20g
はちみつ     5g
玉ねぎ      20g
タバスコ     少々
アンチョビ    2切れ
オリーブオイル  50cc
にんにくスライス 10枚
パプリカ     30g
レモン汁     1/2個分
パセリ      適量

塩        適量
こしょう     適量

作り方

準備
・リンゴは1㎝位の角切りにします。
・玉ねぎ・ミニトマト・パプリカは1cm位に粗く刻みます。
・アンチョビは粗く刻みます。
・カツオにたっぷりめに塩こしょうをし、小麦粉をまぶします。

1.(A)を混ぜて塩・こしょうで味を調えます。
2.フライパンにオリーブオイルとにんにくスライスを入れてにんにくが色づいたら取り出します。
3.残った油でカツオをソテーし、取り出します。
 ☆カツオはたたき風に表面のみをしっかり焼き、中は生でOKです。
4.フライパンはそのままで①を入れて温めます。
5.カツオを厚めの刺身風に切り分け、器に盛りつけ、ソースをかけ、炒めたにんにくスライスを散らして完成です。

POINT

「ラビゴットソース」は元気が出るソースという意味です。材料の切り方でソースの具材の食感を残します。

チコリより

 
カツオがおしゃれな洋風料理になりました。ラビゴットソースに入れたリンゴがポイントですね。

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