5月15日、テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送された料理研究家関口絢子さんが作る「そら豆とエビのふんわり焼きがんも」のレシピです。
豆腐とはんぺんのなめらかな生地にそら豆・エビを加えて食感が楽しいふんわり焼きがんもです。

そら豆とエビのふんわり焼きがんも

材料 2人分

そら豆(さやから出したもの) 100g
ボイルえび   50g

はんぺん    1枚(100g)
木綿豆腐    小1パック(150g程度)
片栗粉     大さじ2

サラダ油    適宜
塩       適量

カレー塩(塩にカレー粉を加えたもの)    適量

作り方

準備
・豆腐は水切りをしておきます。
・そらまめは皮の表面に1㎝程度の切り目を入れ、湯に2%の塩を入れ、2~3分茹で、中身を取り出します。
・ボイルえびは1㎝に切ります。

1.ボウルにはんぺんをちぎって入れ、豆腐・片栗粉を入れ、なめらかなペースト状にします。
 ☆ハンドブレンダー、すりこぎなどを使うと良いです。
2.そら豆・エビ・塩を加えて混ぜます。
3.フライパンにサラダ油を熱し、タネを4等分にしてふっくらと成形して並べ、ふたをして焼きます。
4.焼き色がついたら返して焼きます。両面2~3分ずつ焼きます。
5.器に盛って、カレー塩を添えて完成です。

POINT

ふっくらやわらかなそら豆とエビのプリプリ食感が楽しめます。

チコリより

 
そら豆とエビがしっかり入っていておいしそうです。簡単に作れるのでお弁当のおかず・おつまみにも良いですね。

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