5月18日、テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送された「クッチーナジャンニ」シェフ小崎陽一さん
が作る「そら豆のニョッキ 焦がしバターのソース」のレシピです。
茹でたそら豆とじゃがいもを裏ごしてニョッキを作ります。焦がしバターのソースで和えたシンプルなパスタです。

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そら豆のニョッキ 焦がしバターのソース

材料 2人分

そら豆    150g
じゃがいも  200g
卵黄     1個
強力粉    60g

バター    30g
パルミジャーノレッジャーノ 適量
塩      適量

作り方

準備
・そら豆は5分程茹でて皮をむきます。
・じゃがいもは皮をむき、2㎝角に切り、8分程茹でます。

1.じゃがいもとそら豆を裏ごしします。
2.ボウルにそら豆・じゃがいも・強力粉・卵黄を入れ、軽く練ります。
3.生地を2㎝幅の棒状に伸ばし、2㎝幅に切ります。
4.生地を丸め、ニョッキの板に生地を押し付け、溝をつけながら丸めます。
 ニョッキの板がなければ、フォークの腹で溝をつけます。
5.湯を沸かし、塩を加えてニョッキを茹でます。ニョッキが浮き上がればOKです。
6.バターを中火で熱し、色づき始めたらニョッキの茹で汁を加えます。
7.茹で上がったニョッキを加え、ソースの濃度を調整し、塩で味を調えます。
8.器に盛りつけ、パルミジャーノレッジャーノをふりかけて完成です。

POINT

ニョッキは冷凍して保存できます。
粉は入れすぎないようにします。

チコリより

 
裏ごしは少し大変ですが、後は簡単です。溝をつけるのも楽しいですね。

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