6月13日、テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送された「ル・リール」シェフ堀知佐子さんが作る「ナスの香味醤油かけ」のレシピです。
ナスを揚げて酸味のある醤油味の香味だれをかけていただきます。

ナスの香味醤油かけ

材料 2人分

ナス    3本
片栗粉   適量

油    適量

しょうが  10g
長ねぎ   20g

(A)
水     大さじ2
砂糖    小さじ1/2
しょうゆ  大さじ1
酢     大さじ1
豆板醤   小さじ1/4

作り方

準備
・ナスはヘタを除き、縦半分に切り、皮目に斜めに格子状に隠し包丁を入れて、裏返して乱切りにして、水分をとってボウルに入れ、片栗粉を全体にまぶします。
 ☆裏返したら包丁で切り込みの手前まで切り、切り込みをはがすようにして切り離すと小さなかけらができずにナスをきれいに切ることができます。
・ 切り口がギザギザになり、調味料が絡まりやすくなるので味がしみこみやすくなり、また油も絡まりやすくなるので火の通りも良くなります。
・長ねぎ・しょうがはみじん切りにします。

1.フライパンに油(高さ1㎝ほど)を入れて火にかけ、なすを皮目を下にして入れて強火にして高温で揚げます。
 ☆油は多めにします。ナスは油を吸いやすいので油が少ないと火の通りが悪く、色が悪くなってしまいます。
2.ナスに揚げ色がついたら取り出し、ペーパータオルの上にのせ、油を切ります。
3.鍋に(A)を入れて一度煮立てて火を止めます。
4.器にナスを盛り、(A)をかけ、長ねぎ・しょうがをのせて完成です。

POINT

ナスはヘタの下が一番おいしいと言われるのでヘタはできるだけ小さく落とし、高温で揚げます。
ナスは皮に栄養がたくさんあるので汁ごと食べるときは煮ても摂れますが、油で揚げれば色が残りやすく栄養も残ります。
豆板醤はかためのものを使うときは一度フライパンで炒めるとおいしくできます。やわらかいもの(トロトロしている)ならそのまま使います。

チコリより

そのままおかずに、おつまみに、またおそうめんにかけてもおいしいとのことです。重宝しそうですね

スポンサーリンク