2月16日、テレビ東京なないろ日和「薬丸キッチン」のコーナーで放送されたクッチーナジャンニシェフ小崎陽一さんが作る「ツナとリコッタチーズのラビオリ」のレシピです。
作るのが大変なラビオリの生地を餃子の皮を使って簡単に作ります。

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ツナとリコッタチーズのラビオリ

材料 2人分

餃子の皮(大判)  12枚

ツナ       60g
リコッタチーズ  80g
パルミジャーノ・レッジャーノ 10g

オリーブオイル  大さじ1
にんにく     1片
トマト      中1個

イタリアンパセリ 適量
 
塩        適量

作り方 2人分

1.ボウルにツナ・リコッタチーズ・パルミジャーノ・レッジャーノを混ぜて塩で味を調えます。
2.餃子の皮の中央にたねを12等分したものをのせ、記事の箸を水で湿らせて、空気を抜くように2つに折ります。
 ☆生地を折って真ん中をつまんでくっつけたら空気を抜くように閉じていきます。
3.ラビオリカッターがあれば周りをカットします。(まわりがギザギザになります)
4.沸騰した鍋に塩を加え、ラビオリを2分程茹でます。
 ☆ラビオリが浮き上がってきてから 秒ほどを目安にします。
ソースを作ります。フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れ弱火で炒め、色づき始めたらトマトを加え、軽く塩を振ります。
お皿にラビオリを並べ、うえからソースをかけ、刻んだイタリアンパセリをふって完成です。

POINT

リコッタチーズはカッテージチーズ(裏ごしタイプが扱いやすいです)や、やわらかいチーズに変えても良いです4.
ツナの代わりにカニや刻んだハムもおいしくできます。またミートソースを入れてもおいしいです。

チコリより

 
ラビオリカッターはないけどパイカッターでいけるかな?
餃子の皮を使ったとは思えないそうですよ。作ってみたいですね。

カッテージチーズなら牛乳があれば簡単に家で作ることができます。私がときどき作っているレシピをご紹介します。
明治おいしい牛乳のHPから転記させて頂きました。

材料 
牛乳   1000ml
酢    大さじ4

作り方
1.鍋に牛乳を入れ、かき混ぜながら約60℃(指を1〜2秒入れられるくらいの熱さ)に温めます。
2.分量の酢を加えて、手早く全体を混ぜ、そのまま置きます。しばらくするとモロモロした豆腐のような固形分とやや黄色がかった水分に分離してきます。
3.ボウルの上に清潔なふきんやキッチンペーパーなどを敷いたざるをセットし、固形分をこし取ります。

ポイント
牛乳を温める温度が50℃以下だと、こすのに時間がかかります。
酢以外にかんきつ類の果汁でも作れます。
酢で作ったカッテージチーズがかために仕上がるのに比べ、かんきつ類の果汁で作ったものは仕上がりがよりきめ細かく、なめらかな口当たりになります。

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