6月27日、NHKあさイチ「夢の3シェフNEO」のコーナーで放送された「中国菜 老四川 飄香 麻布十番店」井桁良樹さんが作る「そばの実おこげの夏野菜あん」のレシピです。
この夏少しでも体を引き締めたい方におすすめのスーパーフード「そばの実」でおこげを作り、夏野菜あんをかけていただきます。
そばアレルギーの方はコーンフレーク(そのまま使って)、おせんべいなどで作ってみてくださいね。

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そばの実おこげの夏野菜あん

材料 2人分

そばの実おこげ
そばの実    100g
強力粉     15g
水       20g

揚げ油     適量

豚もも肉薄切り 120g
塩       少々
こしょう    少々
紹興酒     小さじ1
水溶きかたくり粉(片栗粉を同量の水で溶いたもの) 小さじ2
サラダ油    小さじ1

サラダ油    大さじ2

新しょうが   20g
トマト     1個
とうがん    100g

鶏ガラスープ  360ml
塩       小さじ1/2
白こしょう   適量(多め)
紹興酒     小さじ1
水溶きかたくり粉 大さじ1強
米酢      大さじ1と1/2

サラダ油    大さじ1

作り方

1.おこげを作る
①ボウルにそばの実・強力粉・水を入れてさっと混ぜます。
②クッキングシートを25㎝四方に切り、生地を5㎜厚さにひろげ、上からクッキングシートをかぶせてめん棒で均一に伸ばし、10分ほどおきます。
 ☆シートをはがしやすくなります。
③かぶせたクッキングシートをゆっくりとはがし、さらに30分ほど乾かします。
④生地を手で大きめ(8㎝程)に割ります。
⑤180℃に熱した揚げ油に生地を入れ、2分ほど揚げます。

 ☆3日ほど保存が可能です。

2.夏野菜あんを作る

・豚もも肉は食べやすい大きさに切り、塩・こしょう・紹興酒を加えて手で揉み込み、水溶きかたくり粉→サラダ油を順に加えて都度手で揉みます。
・新しょうがは、1㎜厚さの薄切りにします。
・トマトは湯むきし、8等分のくし型に切ります。
・とうがんは皮をむき1㎜厚さの薄切りにして、さっと塩ゆでします。
 ☆青臭さを除きます。なければズッキーニ・きゅうり・ゴーヤなどでもOKです。

①熱した中華鍋にサラダ油(大さじ1)を入れ、いったん火をとめ、豚もも肉を1枚ずつ並べます。
②弱火にかけ、油(大さじ1)を足し、豚もも肉が白っぽくなってきたら、鍋から取り出します。
③中華鍋に、サラダ油(少々:分量外)を加え、中火で新しょうがを香りが立つまで炒めます。
④トマトを加えて軽く炒め、鶏ガラスープを入れて強火にし、とうがん・塩・こしょう・紹興酒を加え、弱火で1分ほど煮ます。
⑤豚もも肉を戻し入れ、強火にし、水溶き片栗粉を入れて、ゆるめにとろみをつけます。
⑥火を止め、米酢を入れ、ひと混ぜします。
 ☆酸味を効かせるために酢は火を止めて最後に入れます。

3.仕上げ
鉄鍋または耐熱の器を温め、熱したサラダ油・そばの実のおこげを入れ、夏野菜のあんをかけて完成です。
 ☆サラダ油を入れることであんをかけたときにジューという音がします。熱い湯気が出るのでお気を付けください。

POINT


そばの実にはしなやかな筋肉を作り出すたんぱく質がたっぷり入っています。また中性脂肪を排出する食物繊維、脂肪の代謝を助けるビタミンB2 を含み、腹持ちも良いので健康的にダイエットしたい方におすすめです。
「レジスタントプロテイン」を含み、タンパク質の栄養も摂りながら、脂肪の吸収を抑えてくれる働きがあります。皮に近い部分にあるので「おそば(麺)」にはほとんど含まれないので「実」を丸ごと摂る必要があります。また酒粕・高野豆腐にも含まれています。
普段の料理の中にちょっとずつそばの実を使うことで良い効果が期待できます。

☆そばアレルギーの方はコーンフレーク(そのまま使って)、おせんべいなどで代用してください。

おすすめの献立
野菜炒め、ゴーヤチャンプル、空心菜の炒め物、餃子など

チコリより

おこげはそばの実で案外短時間で家庭でも作ることができるので作ってみたいと思います。

番組で紹介された「そばの実」です。

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