8月30日、NHKあさイチ「解決!ゴハン」のコーナーで放送された日本料理研究家斉藤辰夫さんが作る「あじの香り揚げ」と「あじの混ぜずし」のレシピです。
いつものあじフライを下味とパン粉を工夫して香り揚げにします。もう1品味の干物を使って混ぜずしを作ります。

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あじの香り揚げ

材料 2人分

あじ(三枚におろしたもの) 2匹分
塩     少々
白こしょう  少々
ウスターソース 大さじ1

小麦粉   適量
卵     1個分
パン粉   カップ1
青のり粉  大さじ1~2

サラダ油  適量

キャベツ(せん切り)1/6個
ミニトマト 4個
レモン   1/2個

作り方

準備
・あじを半分にそぎ切りにし、塩・こしょうをしてウスターソースをふりかけ、4~5分おきます。
・卵は溶きます。
・パン粉・青のり粉を合わせます。
・キャベツは千切りにして、水にさらし、水けをきります。
・ミニトマトはヘタを除きます。
・レモンは大きめのくし形に切ります。

1.あじの汁けをきり、小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけます。
 ☆小麦粉は多めにつけ、パン粉をつけたら押し付けるようにしっかりつけます。
2.フライパンにサラダ油を深さ1㎝ほど入れ、170℃に熱し、あじを皮を下にして入れ、2~3回上下を返しながら2分ほど揚げます。
 ☆油が高温だと青のりが焦げてしまうので油の温度に注意します。表面が油から出ていると蒸気が抜けやすく早く揚がります。
 ☆揚げ色はのり側を薄く、反対側は濃くすると香ばしくなります。
3.器にキャベツ・ミニトマト・あじフライを盛り、レモンを添えて完成です。

POINT

あじにウスターソースで下味をつけ、香辛料が入り、お弁当に入れても傷みにくくなります。
パン粉には青のりを入れて風味をプラスします。残ったらコロッケの衣やハンバーグのつなぎに使ってもOKです。
中濃ソースを使う場合は量を少し減らします。
パン粉をつけたら(手順1まで)冷凍保存してもOKです。
青のりの代わりに白ごまもOKです。ウスターはポン酢やしょうゆに代えてもOKです。あじにパンチがつくものが良いです。


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あじの混ぜずし

材料 2~3人分

あじの干物 2枚
白ごま   大さじ2
ごはん(温かいもの) 700g

焼きのり(全形) 1枚
青じそ   20枚

(A)
酢     大さじ4
砂糖    大さじ2
塩     小さじ1

作り方

準備
・あじの干物を焼き、冷ましてから小骨を取り除き、身をほぐします。

1.鍋に(A)を合わせて火にかけ、混ぜながら砂糖を溶かし、火を止めます。
2.あじの干物を入れ、軽く混ぜて冷まします。
 ☆前日~3日前くらい前に作っておいてもOkです。
3.ごはんに(2)を加えて切るように混ぜ、うちわであおぎます。
 ☆うちわであおいで余分な水分を飛ばすと味がしまります。
4.白ごまを加えうちわであおぎながら混ぜ、軽く冷まします。
5.器に盛り、焼きのり・青じそを手でちぎって散らして完成です。

POINT

青じそはいただく直前にちぎると香りが良いです。

チコリより

あじにウスターソースで下味をつけるのはアイディアですね!青のりの香りもよさそうです。早速作ってみたいと思います。

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