9月7日、NHKきょうの料理で放送された料理研究家土井善晴さんが作る「さんまの辛煮」のレシピです。
腹ワタをそのまま残してぶつ切りにしたさんまをたっぷりのしょうがの千切りを加えて辛煮にします。

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さんまの辛煮

材料 4人分

さんま(大) 4匹(800g)
しょうが  80g

煮汁
酢     カップ1
水     カップ1
酒     カップ1
しょうゆ  70ml

作り方

準備
・しょうがは洗って薄く切って斜めにせん切りにします。
 ☆右手は卵を1個持つように、包丁は前へ押し出すように切ります。
・さんま
 ①包丁をなでるように動かして細かいウロコを取り、流水で洗って、水けをふきます。
 ②胸びれの後ろに包丁を入れて頭を切り落とします。
  ☆まな板に紙を敷いて、向かって包丁の刃を動かしてウロコをこそげ取ります。

1.鍋にしょうがの半量を広げ入れます。
2.さんまを2㎝幅の筒切りにし、都度鍋に断面が広い方を上にして入れていきます。
  ☆内臓もおいしいのでそのまま筒切りにします。
3.煮汁の酢・水を入れて強火にかけます。煮立ったらアクを取って落としぶたをし、弱火で煮汁がほとんどなくなるまで、1時間ほど煮ます。
 ☆水はさんまがかぶるほどの量です。
4.煮汁の酒・しょうゆを加え、再び落としぶたをして、弱火で煮汁がなくなるまで、様子を見ながら1時間ほどかけてじっくり煮ます。
 ☆煮汁が少なくなればごく弱火にして焦がさないように注意します。

5.鍋ごと冷まし、粗熱が取れてから、1切れずつざるに上げて冷まし、完全に煮汁をきります。
 ☆煮上がってすぐにさわると、柔らかいのでくずれやすいです。残ったものは完全に煮汁をきり、保存容器に入れて、冷蔵庫で4~5日間は保存できます。取り出すときは清潔な箸を使います。

POINT

さんまは見た目にきれいでピカピカ光っているものを選びます。
しょうがはたわしでゴシゴシ洗って皮ごと使います。

チコリより

思った以上にたっぷりのしょうがの量でした。腹ワタも一緒に煮たことがないの一度作ってみたいと思います。大人の味ですね。

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