9月21日、NHKきょうの料理で放送された料理研究家大原千鶴さんが作る「さんまご飯」のレシピです。
塩焼きしたさんまをのせてご飯を炊きます。さんまを塩焼きして炊くことでうまみと香ばしさがプラスされます。

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さんまご飯

材料 2人分

さんま  1匹

米    18Oml(1合)

(A)
酒    小さじ2
うす口しょうゆ 小さじ1

しようがの細切り 15g

青柚子の皮のすりおろし 適宜
紅しようがの細切り 適宜

作り方

準備
・米は洗ってざるに上げ、30分おきます。
・さんまは頭を落として半分に切り、塩小さじ1/2を全体にふって10分おきます。
 ☆塩でうまみを引き出します。

1.さんまは魚焼きグリルの強火で焼き、全体にこんがり焼き色がついたら取り出します。
 ☆内臓はそのまま焼いて食べるとおいしいですが、苦手な場合は取り除きます。
2.土鍋に米・水(カップ1・分量外)・(A)を入れてひと混ぜし、焼いたさんま・しょうがをのせ、ふたをして中火にかけます。沸騰し
たらふたを外し、箸で鍋底を軽くこすって米をはがし、再びふたをして弱火で10分炊きます。
3.火を止め、10分間蒸らします。
4.さんまをほぐして混ぜ、碗に盛り、好みで青柚子の皮をふり、紅しょうがを添えて完成です。
 ☆皮や内臓はお好みで入れてください。

POINT

炊飯器でも同様の分量で普通に炊くことができます。
買ってきた翌日に食べる場合も塩をふっておくと良いです。その場合は内臓は除きます。

チコリより

たっぷりのしょうがも入って香りもよさそうですね。土鍋で炊くとおいしさも格別のようですね。

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