3月6日、NHKきょうの料理で放送された料理研究家重信初江さんが作る「新じゃがのうま辛煮っころがし」のレシピです。
コチュジャン入りの甘辛だれのコクと牛肉のうまみがからんだ煮っころがしです。新じゃがを油で炒めてから煮るので皮ごとおいしくいただけます。

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新じゃがのうま辛煮っころがし

材料 2~3人分

新じゃがいも(小) 8個(約300g)
牛切り落とし肉 150g

ごま油  大さじ1/2

(A)
しょうゆ 大さじ1と1/2
コチュジャン 大さじ1
砂糖   大さじ1/2
にんにくのすりおろし 小さじ1/2

水    力ップ1と1/2

作り方

準備
・じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま半分に切ります。
・牛肉は長ければ食べやすく切ります。
・ボウルに(A)を入れてよく混ぜ、水を少しずつ加えて溶きます。
 ☆コチュジャン・砂糖は溶けにくいので、調味料を均一に混ぜてから水を加え、煮汁を作ります。

1.フライパンにごま油を中火で熱し、じゃがいもを焼きつけるようにして3分ほど炒めます。
2.全体に焼き色がついたら牛肉を加え、ほぐしながらサッと炒めます。
 ☆じゃがいもの皮がカリッと香ばしく焼けてから、肉を加えます。
3.肉の色が半分くらい変わったら煮汁を注ぎ、中火で汁けをとばしながら4~5分煮ます。
4.じゃがいもの上下を返し、4~5分ほど(合計で8~10分)煮ます。
5.じゃがいもに竹串がスッと通るくらいに火が通ったら、少し火を強めて2~3分、汁けが少し残る程度にからめ、器に盛って完成です。
 ☆フライパンを揺すって煮汁をからめ、つややかに仕上げます。

POINT

新じゃがは皮が薄くて水分が多く、でんぷんは少ないので火を通すとネットリとした食感になります。
緑化した皮や目には毒素が生じます。

チコリより

コチュジャン入りでちょっとピリ辛でしょうか?いつもの煮っころがしと変わっていて家族に喜ばれそうです。

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