10月8日、日本テレビキューピー3分クッキングで放送された料理研究家満留邦子さんが作る「ステーキとクレソンの混ぜごはん」のレシピです。
赤身のステーキ肉を焼いたれを絡め、クレソンと紫玉ねぎを合わせて混ぜご飯にします。

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ステーキとクレソンの混ぜごはん

材料 4人分

米    2合
牛肉(ステーキ用赤身) 200g
塩    小さじ1/3強
黒こしょう 少々

にんにく 2片

しょうゆ 大さじ2
みりん  大さじ2

オリーブオイル 大さじ1

クレソン 2束(100g)
紫玉ねぎ 1/4個(50g)

作り方

1.土鍋でごはんを炊く
⑪米は洗ってザルに上げ、1~2分おいて水気をきります。
②ボウルに米を入れ、米の2割増しの水を注ぎ、30分~1時間浸水させる(夏季は短め、冬季は長め)。
※土鍋によっては浸水中に水を吸ってしまうため、念のためボウルで浸水させたほうがよい。
③土鍋に米を水ごと移し、ふたをして強めの中火にかける。ふたの縁から蒸気が強く上がり、ねばが吹いて完全に沸騰したら、火加減を弱火にして13分炊く。
※沸騰するまでの時間を10分くらいかける火加減が、おいしいごはんに炊き上げるポイント。強火では短時間で沸騰してしまうため、強めの中火くらいを目安にする。
④火を止め、5~10分蒸らす。

2.肉を焼く
・牛肉は冷蔵庫から出して室温に30分ほどおきます。
・クレソンは葉を手で摘み、茎は小口切りにします。
・紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきります。
・にんにくは縦半分に切って芯を除き、薄切りにします。

①牛肉を焼く直前に塩・黒こしょうをふります。
②フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れ、中火にかけ、香りが立ってきたら弱火にし、薄く色づくまで炒めてとり出します。
③フライパンの火加減を強めの中火にし、牛肉を入れて焼き色がつくまで焼き、裏返して30秒ほど焼きます。
 ☆後でたれと煮絡めるのでここでは表面んい焼き色がつけばOKです。
④牛肉がレアくらいに火が通ったらとり出し、1.5~2cm角に切ります。
⑤フライパンの油をペーパータオルでざっとふきとり、しょうゆ・みりんを入れて煮立てます。
⑥焼いて切った牛肉を加えて混ぜながら、肉の色が変わり、煮汁が少し残る程度に煮からめます。
⑦炊き上がったごはんに⑥を汁ごと加え、クレソンの茎と葉(適量)も加えて、ふたをして少し蒸らしてからさっくりと混ぜ合わせます。
⑧残りのクレソンの葉・紫玉ねぎ・(4)のにんにくを別に添え、各自ごはんに混ぜながらいただきます。

POINT

土鍋は米2~3合を炊く場合、内径22cm、深さ7~8cmの8号から9号サイズがおすすめです。
ごはんとさっくり混ぜ、味にムラがあるくらいが楽しいです。

チコリより

クレソンの香りがよさそうですね。混ぜご飯にするのでお肉はたくさんなくても満足できそうです。

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