3月10日、日本テレビキューピー3分クッキングで放送された料理研究家若山曜子さんが作る「フレッシュレモンのパウンドケーキ」のレシピです。
フレッシュなレモンをパウンド生地に入れ、、焼きたてにレモンアイシングを塗り、食べるときにレモンのシロップ煮を添えて、レモンをとことん味わえる焼き菓子です。

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フレッシュレモンのパウンドケーキ

材料 18×7×高さ6.5cmのパウンド型1台分

パウンドケーキ
バター(食塩不使用) 110g
グラニュー糖 110g
卵    2個
薄力粉  130g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
レモン(国産)の皮のすりおろし 1/2個分
レモン汁 大さじ2

レモンアイシング
粉砂糖  30g
レモン汁 小さじ2~2と1/2

作り方

準備
・バター・卵は室温にもどします。
・型にオーブンシートを敷きます。
 ☆型の内側にシートを押し当てて折り目をつけ、型の縁より2cmほど大きくカットし、四隅に切り込みを入れてきっちりと敷き込みます。
・オーブンを180℃に温めます。

1.パウンドケーキを焼く
①ボウルにバター・グラニュー糖を入れ、泡立て器でなめらかになり、少しふんわりするまですり混ぜます。
②卵を溶きほぐし、6~7回に分けて加えながら、そのつどよく混ぜてなじませます。
 ☆卵が冷たいと生地が分離しやすくなります。分離したときは湯煎にかけてなめらかにしてから次の卵を加えます。それでも分離した状態なら、分量の薄力粉から大さじ1ずつを加えて混ぜます。
③薄力粉・ベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、ゴムベラで大きくすくいながら粉気がなくなるまで混ぜます。
④レモンの皮のすりおろしとレモン汁を2~3回に分けて加え、さっくりと混ぜます。
⑤型に流し入れ、表面をゴムベラで平らにし、予熱したオーブン(180℃)に入れて約40分焼きます。中心の割れたところに竹串を刺して生地がついてこなければOKです。

2.レモンアイシングを作る
①器に粉砂糖を入れ、真ん中をくぼませてレモン汁を加え、真ん中から少しずつくずしながらなめらかに混ぜます。

3.仕上げ
①パウンドケーキが熱いうちにレモンアイシングをスプーンでたっぷりとぬってしみ込ませます。
 ☆1日おくと味もなじみ、しっとりとした食感になります。
②冷めたら型から抜き、スライスレモンのシロップ煮を飾って完成です。

<参考>スライスレモンのシロップ煮

作りやすい分量

レモン(国産) 2個
グラニュー糖 200g
水    200ml
 このうち1/2量使います

作り方

・レモンは薄くスライスします。

①鍋にグラニュー糖と分量の水を入れてよく混ぜ、レモンを入れて落としぶたをし、火にかけます。
②煮立ってから弱火で10分ほど、白いワタの部分が半透明になるまで煮ます。

POINT

冷蔵庫で2週間ほど保存できます。
口当たりの良い生地を作るためにバターと砂糖をふんわりするまで混ぜた後、分離しないよう溶き卵は少しずつ加えていきます。バターが固まりやすい季節は分離しやすくなります。分離してしまったら少し湯せんにかけて混ぜると、バターが溶けて、他顎も温まりなじみやすくなります。それでも分離した状態なら、分量の薄力粉から大さじ1程度加えて混ぜます。

チコリより

まだ気温が低い時期は分離しやすいのであまり作らないのですが、フレッシュなレモンがあるこの時期にぜひ作ってみたいと思います。

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