10月5日、TBSおびゴハンで放送された「目白旬香亭」古賀達彦シェフが作る秋の炊き込みごはん「魚介とトマトの炊き込みご飯」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「タコのアヒージョ風」のレシピです。
家庭にある普通のお鍋で作る魚介たっぷりパエリア風の洋風炊き込みごはんです。副菜はタコをアヒージョ風に仕上げます。

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魚介とトマトの炊き込みご飯

材料 2人分

スルメイカ 1杯
海老    5尾
タコ(茹でたもの) 1本
あさり   10個

玉ねぎ   1/4個
ピーマン  2個
赤パプリカ 1/2個
エリンギ  1本
トマト   1個

にんにくのすりおろし 小さじ1
米     2合
白ワイン  30ml
ブイヨンスープ 400ml
バター   小さじ1
オリーブオイル 適量
塩     少々
こしょう  少々

パセリのみじん切り 適量
レモン(くし形) 2個

作り方

1.具材を切る
・イカは胴を輪切りにし、ゲソを2〜3本に切り分けます。
・エビは尾を残して殻をむき、背に切り込みを入れ、尾の先端を切って包丁で削いで水気をきっておきます。
 ☆アクがたまりやすいので背ワタがなくても背に切り込みを入れます。
・タコは厚めのそぎ切りにします。
・玉ねぎはみじん切りにします。
・ピーマン・パプリカは太めのせん切りにします。
・エリンギは5cm長さの棒状に切ります。
・トマトは丸のままヘタをくり抜いて除きます。。
 ☆トマトはカットせずに丸ごと使います。

2.炒める
①鍋にオリーブオイル(大さじ1程度)を弱火で熱し、ニンニクを入れて香りがたったら(色は付けません)、イカ・海老を加えさっと炒め、塩・こしょうして色づいたら取り出します。
②オリーブオイルを足し、玉ねぎ・あさりを炒め、玉ねぎが透き通ってきたら米(といでいないもの)を加えて炒めます。
③白ワインを加えてアルコールを飛ばし、ブイヨンスープを加えます。

3.炊く
①エリンギ・ピーマン・パプリカを3か所に分けてのせ、トマト(丸ごと)を中央にのせ、フツフツしたら塩で味を調え、ふたをして弱火で12~13分炊きます。
②エビ・イカ・タコを汁ごと戻し入れ、バターをのせて再びふたをし、2〜3分炊きます。

4.仕上げ
パセリをふり、トマトを崩しながらかき混ぜ、器に盛って、お好みでレモンを添えて完成です。

ポイント

トマトは切らずに丸ごと加熱すると酸味を飛ばさずうまみが凝縮されます。


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タコのアヒージョ風

材料 2人分

タコ(茹でたもの) 2本
ピーマン  1個
にんにく  1片
オリーブオイル 50ml
しょうゆ  小さじ1
パン粉   大さじ3

作り方

1.タコを切る
・タコは乱切りにします。
・にんにくは薄くスライスします。
・ピーマンは乱切りにします。

2.にんにくで炒める
①フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れて火にかけ、香りたったら、タコ・ピーマンを加えて温めます。
②醤油を加えて混ぜ、パン粉を加えてオイルを吸わせます。
③器に移し、ピックをさして完成です。

チコリより

トマトを丸ごと加熱してから炊きあがったときに崩しながら混ぜるのがポイントですね。見た目も華やかでパエリアとはまた違っておいしそうです。

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