10月19日、TBSおびゴハンで放送された「ニルヴァーナ ニューヨーク」杉山幸誠シェフが作る秋のあったかスープレシピ「ブリとキノコのスープカレー」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「カボチャ団子のココナッツミルク」のレシピです。
この時期のあっさりしたブリときのこを使ったクリーミーなスープカレーを作ります。デザートにもちもちしたカボチャ団子をココナッツミルクでいただきます。

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ブリとキノコのスープカレー

材料 2人分

(A)ぶりの下味
ブリの切り身(1切100g前後のもの) 2枚
塩      2g
ターメリック ひとつまみ
チリパウダー ひとつまみ
にんにくのすりおろし 1片分
しょうがのすりおろし 4g
レモン汁   1/4個分

サラダ油   大さじ3
マスタードシード 1g
玉ねぎ    1/2個分

(B)
ニンニクのすりおろし 10g
しょうがのすりおろし 10gずつ
水      20ml

トマト    1/2個分(80g)
ししとう   1本分

(C)
カレー粉   5g
チリパウダー 1g
ブラックペッパー 1g
塩      5g
和風だしの素 5g

水      400ml
ココナッツミルク 250ml
キノコ(舞茸、しめじを混ぜたもの) 計100g
レモン汁   1/4個分

カレーの具
カボチャ(1cm幅にスライスしたもの) 4枚
パプリカ(赤)(縦1/8にカットしたもの) 4個(1/2個分)
ししとう   4本

雑穀ご飯   2人分

作り方

・玉ねぎはみじん切りにします。
・トマトは細かく角切りにします。
・しし唐は薄い輪切りにします。

1.ブリニ下味をつける
 (A)をすべてボウルに入れ、混ぜて手でなじませ、15分ほどおきます。

2.スープカレーを作る
①深めのフライパンにサラダ油・マスタードシードを入れて中火にかけ、パチパチ爆ぜてきたら玉ねぎのみじん切りを加え、こんがりとしたきつね色になるまで香ばしく炒めます。
 ☆玉ねぎは中火できつね色より濃い色になるまで炒めます。
②(A)を混ぜて加え、香りが出たら、トマト・ししとうを加え、水分を飛ばすように混ぜます。
③弱火にして(C)を加えて炒め合わせます。
 ☆油が浮いて来るまでしっかり炒めます。
④水・ココナッツミルクを注ぎ、ふたをし、沸騰させます。
⑤キノコ・下味をつけたブリを加え、弱火で8分煮ます。
⑥火を止めて、レモン汁を加えてさっと混ぜます。

3.盛りつけ
①フライパンにサラダ油(大さじ1程度・分量外)を熱し、カレーの具のカボチャ・パプリカ・ししとうをこんがりと焼きます。
②器に雑穀ご飯、④のカレー、⑤の野菜を盛り付ける。

ポイント

ブリは脂の少ないこの時期のブリが最適です。
マスタードシードはピクルスや炒めものに使われるスパイスで最近ではスーパーなどで購入可能です。


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カボチャ団子のココナッツミルク

材料 2人分

カボチャ(ざく切り) 100g
牛乳    大さじ1
片栗粉   大さじ1

(A)
ココナッツミルク 50ml
牛乳    50ml
砂糖    大さじ1
ミント   適量

作り方

1.カボチャ団子を作る
①カボチャは皮を除いてざく切りにします。
②耐熱容器にカボチャを入れ、ラップをして600Wの電子レンジで約3分加熱します。
③かぼちゃをフォークなどでつぶし、牛乳・片栗粉を加えて混ぜます。
④直径3〜4cmの平べったい団子状に成形し、表面にも軽く片栗粉(分量外)をふります。
⑤沸騰した湯で団子を茹でます。

2.ココナッツミルクをチン
耐熱容器に(A)を入れ、電子レンジで約1分加熱します。
 ☆砂糖が溶ければOKです

3.盛りつけ
器に団子を盛り、ココナッツミルクをかけ、ミントをのせて完成です。

チコリより

ブリはいただくとホロホロと崩れるそうです。おいしそうですね。

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