10月25日、TBSおびゴハンで放送された「銀座やまの辺」山野辺仁シェフが作るハロウィンパーティーメニュー「海老のマヨネーズ和え」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「おばけサンド」のレシピです。
ボリューム満点に仕上げる海老のマヨネーズ和えを作ります。もう1品は「おばけサンド」です。

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海老のマヨネーズ和え

材料 3人分

海老    6尾
(A)
塩     適量
片栗粉   適量
酒     適量

(B)
ケチャップ 小さじ2
マヨネーズ 150g
練乳    大さじ1
オレンジジュース 小さじ2
リキュール(ジン) 小さじ1

(C)衣
薄力粉   大さじ3
片栗粉   大さじ1/2
水     50ml
サラダ油  大さじ1

春巻の皮  6枚

揚げ油   適量

栗の甘露煮 3個

柿(ヘタを除いて皮をむき、8等分に切る) 1/2個分
イチジク(皮付きのまま6等分に切る) 1個分
チャービル 適量

作り方

1.海老の準備
①尻尾を残して殻を剥き、尾先を切り落として尾の中の水気をしごき出し、背中に切り込みを入れて背わたを除きます。
②ボウルに海老・(A)を入れてもみ込みんで汚れを取り、水で流し、キッチンペーパーで水気を取ります。
③塩・こしょう・片栗粉(各適量)で下味をつけます。

2.ソースを作る
ボウルに(B)を入れて混ぜ合わせます。

3.海老を揚げる
①(C)を順に混ぜ合わせます。
 ☆片栗粉を加えてサクサクに揚げます。
②春巻の皮は一度はがしてからくるくる巻いて細切りにし、ほぐします。
③海老に(C)の衣をつけ、春巻の皮を表面にまぶし、軽く握って成形します。
④揚げ油を170℃程度に熱し、春巻の皮が色づくまでときどき返しながら揚げます。
⑤栗の甘露煮を残った(C)の衣をつけて色づくまで揚げます。

4.盛りつけ
①器にソースを敷き、海老を盛りつけ、柿・イチジク・栗の甘露煮を乗せ、チャービル・紅葉などをあしらって完成です。
 ソースをつけながらいただきます。

ポイント

ジンは度数の高いブランデーなどで代用可能です。コクが出ます。
海老に春巻きの皮をまとわせてボリュームをアップします。


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おばけサンド

材料 2人分

(A)
カボチャ   60g
ピーナッツバター 大さじ1と1/2
牛乳     大さじ1と1/2
餃子の皮   4枚
バター    少々
チョコペン  適量
チョコレート(マーブルチョコ)・チャービルなど 適量

作り方

1.餃子の皮を切る
①カボチャはざく切りにし、耐熱容器に入れて、ラップをして600Wの電子レンジで約3分加熱します。
②保存袋にカボチャ・ピーナッツバター・牛乳を入れてカボチャをつぶしながらよく混ぜます。
③餃子の皮をおばけ型に切り、バターを熱したフライパンで両面焼きます。
 ☆竹串などで曲線を描き、キッチンバサミで切ると良いです。1枚で2つ作ります。

2.カボチャをサンドする
①焼いた餃子の皮を2枚一組にしてカボチャクリームの袋の角を切って絞り出しはさみます。
②チョコペンで顔を描きます。
③器の盛りつけ、チョコレート・チャービルなどを飾って完成です。

チコリより

サクサクの春巻きの皮をまとったエビがおいしそうです。ボリュームたっぷりでうれしいですね。

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