3月1日、TBSおびゴハンで放送された「季旬鈴なり」村田明彦シェフが作る親子で一緒に作れるパーティメニュー「春の手まり寿司」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「ひなボーロ」のレシピです。
いくらやサーモンを使ってひな祭りにおすすめの手まり寿司です。もう一品たまごボーロをひな祭り用に可愛くアレンジした「ひなボーロ」を作ります。

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春の手まり寿司

材料 2人分

酢飯
米    2合
すし酢  適量
白ごま  適量
ニンジン 1/5本
海苔   1/2枚
卵    1個

具材
ボイル海老 2尾
スモークサーモン(スライス) 2枚
いくら  大さじ1
とびっこ 大さじ1
たくあん 2枚
菜の花(穂先) 2本

うずらの卵 4個
青のり  適量
桜でんぶ 適量

作り方

1.ご飯ににんじん・ごまを混ぜる
・にんじんは3~4cm長さのせん切りにし、さっと茹でます。

ご飯にすし酢を入れて混ぜ、にんじん・白ゴマを混ぜ合わせます。
 ☆酢飯は温かいままで、にんじん・白ごまを混ぜます。

2.手まり寿司を握る
・海苔は三角形を2枚作ります。
・海老は殻をむき、背ワタを除いて茹でて、2枚にそぎます。
・卵を溶いて薄焼き卵を作り、長方形(5cm×20cm程度)を2枚作ります。
・たくあんはみじん切りにします。

①ラップに酢飯(大さじ2程度)をのせ、茶巾にして丸く成形します。
②具を1種類のせ、茶巾にして整えます。それぞれの具材で同様に2個ずつ作ります。
③うずらの卵は2個に桜でんぶ、残り2個に青のりを全体にまぶします。

3.盛りつけ
①お内裏様に海苔、おひなさまに薄焼き卵を巻き、器の奥の中央に並べます。
 ☆お好みの具材の手まり寿司に着物を着せます。
②5人囃子は残りの手まり寿司を使い、器の手前側に並べます。
③うずらの卵をぼんぼりに見立て、彩りよく器に盛って完成です。

ポイント

ぼんぼりはうずらの卵大に成形したご飯でもOKです。


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ひなボーロ

材料 4人分

卵ボーロ 120g

(A)
マシュマロ 15g
バター  10g

(B)
マシュマロ 15g
バター  10g
いちごパウダー 小さじ1

(C)
マシュマロ 15g
バター  10g
抹茶パウダー 小さじ1

作り方

(B)のいちごパウダーを使った作り方です。他も同様に作ります。

1.バターとマシュマロを溶かす
①小さいフライパンを中火にかけ、(B)のバターを入れて溶かし、いちごパウダーを加えて混ぜ、弱火にしてマシュマロを加えて完全に溶かします。
 ☆マシュマロは焦げやすいので注意してください。

2.たまごボーロを絡める
①1/3量のたまごボーロを入れて絡めます。
②クッキングシートの上にひとつひとつを離して広げます。
③表面が固まったら器に盛って完成です。

チコリより

手まり寿司は簡単に作れ、テーブルが華やぎ、また小さいお子様もいただきやすいのでパーティーに良いですね。
ひなボーロはココアやコーヒーもおすすめだそうです。

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