3月7日、TBSおびゴハンで放送された「季旬鈴なり」村田明彦シェフが作る祝・卒業!パーティ料理「鯛の塩釜焼き」と、シュフ代表北斗晶さんが作る「鯛茶漬け」のレシピです。
家庭では作るのが難しそうなる鯛の塩釜焼きですが、実はオーブンがあれば作れます。塩釜焼きで盛大にお祝いしましょう!もう一品は塩釜で焼いた鯛をほぐして鯛茶漬けにします。

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鯛の塩釜焼き

材料 2人分

真鯛   1尾(約800g)
しめじ  1/4パック
えのきだけ 1/4パック
しょうが 20g
昆布(水で戻したもの) 4枚

塩(粗塩) 1.5kg
卵白   4~5個分
薄力粉  大さじ4と1/2

すだち  適宜

作り方

1.きのこ・生姜を切る
・しめじは石づきを除いて、ほぐします。
・えのきだけは石づきを除き、長さを3等分に切ります。
・しょうがは皮をむき、薄切りにします。
・鯛は鱗・内臓・エラをとって下処理します。

真鯛の腹の中にしめじ・えのきだけ・しょうがを詰めます。
 ☆お腹は閉じなくてもだいじょうぶです。

2.塩を卵白を練る
ボウルに塩を入れ、卵白を少しずつ加えながら練り、薄力粉を混ぜます。

3.鯛を塩釜で包む
・オーブンは200℃に温めます。

鯛が入る大きさの耐熱容器に塩を半量しいて昆布を2枚のせ、その上に鯛・昆布2枚をのせ、残りの塩をのせて全体を包みます。
うろこや目・口などをつけてもOKです。
 ☆うろこはスプーンの側面を押し当てて線をつけ、目や口は塩で作ります。

4.焼く
①余熱したオーブンで約30分焼きます。
②オーブンから取り出し、塩釜を木槌で割り、器に盛り、あればすだちを添えて完成です。

ポイント

塩は薄力粉を加えるといただくときに割りやすくなります。握ったときにまとまるくらいがかたさの目安です。
鯛の水分がもれないよう、隙間なく包みます。
アジなどでもおいしく作れます。


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鯛茶漬け

材料 6個分

ご飯   2人分

塩釜焼きの鯛のほぐし身 適量

卵黄   2個
(A)
水    500ml
和風だしの素 小さじ2
しょうゆ 小さじ1

(B)
青ねぎの小口切り 適量
大根おろし 適量
もみじおろし 適量

作り方

1.卵黄をレンジでチン
耐熱皿に卵黄を入れ、くずしてラップなしで600Wの電子レンジで約50秒加熱し、みじん切りにします。
 ☆卵は包丁の原でつぶしてから切るときれいなそぼろ状になります。

2.だしを作る
(A)を小鍋に入れてあたためます。

3.卵を細かくする
①器に鯛のほぐし身・卵・(B)を並べます。
②ごはんにだしをかけてお好みの具・薬味でいただきます。
 薬味は他に柚子胡椒、ワサビなどもおいしいです。

チコリより

塩釜で蒸された鯛は身がしっとりしておいしそうですね。思ったあより随分簡単に作れそうなことに驚きました。お茶漬けもおいしそうです。ぜひ機会があれば作ってみたいと思います。

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