10月7日、テレビ朝日の「おかずのクッキング」で放送された日本料理「賛否両論」笠原将弘シェフが作る「さといもの和風ニョッキ」のレシピです。
ねっとりしたさといもの食感を生かした芋だんご風和風のニョッキを作ります。ソースに白みそを加えるのがポイントです。

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さといもの和風ニョッキ

材料 2人分

さといも  6個
ベーコン  4枚
玉ねぎ   1/2個
小ねぎ   3本
バター   lOg

(A)
強力粉   80g
薄力粉   80g
塩     少々

(B)
だし汁   200ml
白味噌   大さじ3
牛乳    大さじ3
しょうゆ  小さじ1

粗びき黒こしょう 少々
塩     適量

作り方

1.ニョッキをつくる
1.さといもは皮をむいて水で洗ってぬめりを取り、適当に切って水からやわらかくなるまで塩ゆでします。
2.湯をきってボウルに入れ、温かいうちにマッシャーでつぶして(A)を加え、耳たぶよりややかために練ります。
 ☆中心から粉を混ぜるようにし、全体がぽろぽろの状態になったら、外側から中心へ向かって生地を入れこむようにまとめていきます。
3.まな板に打ち粉適量(分量外)をして、生地を直径1.5cmくらいの棒状に伸ばし、2cm長さに切ります。

2.ソースを作って和える
・玉ねぎは縦に薄切りにします。
・小ねぎは小口切りにします。
・べーコンは1cm幅に切ります。

①フライパンにバターを入れ、中火で玉ねぎ・べ一コンを妙めます。
②玉ねぎがしんなりとしたら(B)を加えて煮立て、とろりとするまで水分をとばします。
③鍋に湯を沸かしてニョッキをゆでます。浮いてきたらざるに上げて湯をきり、3に加えて温めながらからめます。
④器に盛り小ねぎを散らし、黒こしょうをふって完成です。

POINT

さといもは熱いうちにつぶすと生地がなめらかになります。
ソースには里芋と相性が良い白みそを加え、甘み・こく・香りを引き立たせます。
ニョッキには中力粉を使いますが、手に入れにくいので薄力粉と強力粉を混ぜます。

チコリより

  
白みそを入れるのはやはり笠原流ですね。イタリアンのニョッキはもちろんおいしいですが、この和風のニョッキもとてもおいしそうです。

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