7月26日、テレビ朝日で放送された元気が出る料理「レバにら」のレシピです。
定番料理レバにらをこしょうを多めに加えてスパイシーに作ります。レバーは丁寧に下ごしらえをすると臭みが気になりません。

スポンサードリンク

レバにら

材料 2人分

鶏レバー  120g
(A)
塩     少量
紹興酒   小さじ1/2
片栗粉   大さじ2

にら    70g
もやし(太もやし) 120g
長ねぎ   1/3本
ごま油   小さじ1
粗びき黒こしょう 小さじ1/3
油     適量

(B)
しょうゆ   大さじ1
砂糖     小さじ1/3
紹興酒    小さじ2

作り方

準備
・鶏レバーはひと口大のそぎ切りにし、中の血のかたまりを取り除き、水に5分漬けて水分をふき取り、(A)の塩・紹興酒を加えて混ぜ、片栗粉をまぶします。
・ニラは5cm長さに切り、かたい部分とやわらかい部分に分けます。
・長ねぎは縦半分に切って5mm幅の斜め切りにします。
・もやしは根を除きます。
・(B)を合わせます。

1.鍋に油(大さじ1/2)を熱し、レバーを中火で焼き、表面が固まったら油少量を足して香ばしく焼いてざるに取り出します。
 ☆油が多いと跳ねることがあるので気を付けてください。
2.鍋をふいて強火にし、ごま油を熱し、もやし・にらのかたい部分を強火で炒め全体に油がまわったら、黒こしょうを加えて炒めます。
3.レバーを戻し入れ、(B)を3回に分けて加えます。
4.長ねぎ、にらのやわらかい部分を炒めて、器に盛る。

ポイント

鶏レバーは2つに分かれているので半分に切り、大きい方は薄い側から半分斜めにそぎ切りにします。残った分は厚さを半分にします。小さい方は開きます。水に浸けることによって切った面から血管が出てきて臭みが抜けやすくなります。
調味料は3回に分けて加えることでしょうゆが香ばしくなり、水っぽさもありません。

チコリより

レバーはちょっと苦手なのですが、見ていたらとてもおいしそうでした。元気のないときに作ってみたいです。

スポンサードリンク